うたたね


三十路オーバーの世界一周旅行日記、タイトルは唄の種の略
by hiro5159
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僕の環境…

朝5時に起きて、昨日教えて貰ったバスターミナルへ歩く。

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歩いて5分で到着。
しっかりと”パナハッツェル”と書いてある。
鉄拷子をコンコンと叩くと係員が出てきた。
しかし彼に、
「今日は出ない」と言うような事を言われた。

するとメモに、
他のバスターミナルの名前を書いてくれ、
タクシーを止めて説明までしてくれる。

良い人だよ…。
タクシーに乗り込み、
「グラシアスッ!」と笑顔で言うと、
「マネー」と言ってきたので、
更に大きな声で「グラシアスッ!!」と言って、
苦笑いを買いながら、
強引にやり過ごした(笑。

20分程走ると、
胴の長いボンネット・バスが止まっている、
停留所に到着。

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ザックを屋根に載せて貰い、
乗り込んだ。

スペイン人の若い女性達が、
既に乗っており、
運転手の説明を英訳してくれる。

どうもスリが多いらしく、
しっかりと荷物をキープした方が良いそうだ。

ギターを運転席の横に置かせて貰い、
自分はサブバックを抱えて後ろの席へ。

7時に出発したボンネット・バスには最初、
沢山の物売りが乗り込んできた。

物売りラッシュが終わると、
今度は段ボールを担いだオジサンが乗り込んできて、
皆に2つずつ、ウエハースを配りだした。

何っ??サービスっすか?

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とりあえず、写真を撮り、
食べようとすると、
今度はそれを回収しだす。

そして降りて行くオジサン。

その後乗ってきた若い兄ちゃん…。
今度はゴム製のボディの長~い鉛筆を皆に、
配りだした。

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全部を配ると、
商品の説明を始めた。

これは叩き売りだ。
口上を述べながら、
鉛筆を曲げたり丸めたり…。

「グアテマラ」の物売りはレベル高いねっ!

「取り出したるはこの長鉛筆…曲げても折れない不思議な鉛筆っ…結構毛だらけ、猫灰だらけ…」
香具師の向上の様に言っているのだろうか。

それならば、さっきのウエハースはなんて説明したのよっ!
ウエハースの口上なんて聞いたことが無いっ!
「サクサク…サックサク…」ぐらいしかないよっ!

面白いぜ、「グアテマラ」。

帰りには必ず何言ってるか、
わかるようになってやる。

バスは揺れたり、
故障して止まったりしながら、
なかなか豪快な走行で山道に入っていく。

揺れるバス=旅気分…。

山間を進み、
3時間でパナハッツェルに到着。

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湖畔の町は、
欧米人達が行きかい、
静かな活気が感じられる。

スペイン女性達の荷物降ろしを手伝い、
別れを告げる。

ザックに腰を下ろし一服。

さあ、どうしたものか。
どこへ行くのかも決めてない。

とりあえず宿をと、
”サンフェルナンド”で撮らせて貰った、
”T球の歩き方”をデジカメでチェックする。

1番安い宿を確認し、
近くのオジサンに聞いてみる。

全く…何言ってるのかわからない…。
ここが何処かもわからないので、
予想もつかない訳だ。

オジサンはでも、
近くの安宿を案内してくれそうだ。

ここに居ても埒があかないし、
情報よりも安い値段だったので、
連れて行ってもらう事にした。

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30ケツァル(約400円)のシングル。
更にオジサンに、
「スペイン語を勉強したいんだ」と告げると、
12時に学校へ連れて行ってくれると言う。

今は11時なので、
とりあえず飯を食べる事にした。

近くの食堂で、
スクランブルエッグとコーヒーを頼んだ。

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食べ終わり、
目の前の旅行代理店で、
この町の地図を貰い、
ついでにスペイン語学校の事も聞いてみる。

”ハーディン・オブ・アメリカ”と言うのが、
有るらしい。

”アメリカ”ってぐらいだから、
英語が通じそうで助かるな。

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民族衣装を着た、
かわいらしいお婆ちゃんが布を売っていたりする。

湖沿いの穏やかな雰囲気が漂う、
なんとも過ごし易そうな感じ。

ここで勉強できるのだ。

バスが着いた瞬間から、
この場所を教えてくれた、
アッちゃんには感謝していた。

所謂、有名なスペイン語学校は、
”ケツアルテナンゴ”の宿”タカハウス”や、
”アンティグア”の宿”ペンション田代”で、
紹介してもらえる。

しかし、そこには沢山の日本人が居て、
意思が弱く、三十路を越えた僕には、
時間がかかりそうだ。

実はここの方が少し値が張るそうなのだが、
スペイン語を効率良く覚えるにあたり、
日本語をとりあえずは凍結させる環境が、
欲しかった。

今の僕には、
日本人を避ける必要があった。

そして辿り着いたこの、
”パナハッツェル”。

僕が知り得る最高の環境だ。

12時を過ぎると、
宿に先程のオジサンが来て、
僕を学校へ連れて行ってくれた。

それは、
さっき聞いた”ハーディン・オブ・アメリカ”ではなく、
”ハベル・ティナミット”と言うスクールだった。

中で手続きに入る。
グレゴリオが英語で説明してくれた。
生徒1人に付き、1人の先生。
マンツーマンの授業が、
1日4時間~6時間、選べる。

その間ホームステイする事になり、
1人部屋に3食付くのだ。
ちなみに4時間のコースで、
学校での授業料とホームステイ代金が、
全て込み込みで、
1週間で160ドルだ。
一か月で640ドル。

十分安いよ。

”グレゴリオ”の人当たりの良さで、
ココに決めてしまった。

まあ1週間単位なんで、
もう1つの方と後で比べてもいいだろう。

手続きとして、
何か書類に記入する様な事は無く、
説明だけ受けて、
早速、来週の月曜から始める事にした。

必要なモノも、
辞書と筆記用具だけだった。
春君に売って貰った辞書を使うつもりだが、
日西、西日、英西、西英辞書も用意してあった。

明日1日休んで、
遂に明後日から授業が始まる。

この歳で勉強だよ。
めっちゃ楽しみだ~~!
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by hiro5159 | 2009-02-28 00:22 | グアテマラ

ジェスチャー・チャンピオン!!

朝7時20分。

ほぼ時間通りに、
到着した。

そこからOCCの窓口へ行き、
”パナハッツェル”までのバスを確認する。

しかし、あるのは”グアテマラ・シティ”までだった。
6時、10時30分、23時の3便がある。

18時間の移動の後だ…。
今日はもう近くの宿で休むつもりだったのだが、
明日の便が一席も空いて居ないという。
いや多分、便自体が無いのだろう。

だったら今日行くしかないな…。
束の間の3時間の休憩を取る。

目の前のタコス屋には、
インターネットの文字が謳われていた。
中でハンバーガーを注文すると、
ワイファイのパスワードを教えてくれる。
しかもタダだった。

中南米のネット環境が良いとは、
聞いていたが、これは助かる。

メールを開くと、
「南ア」の”キャット&ムース”で一緒だったケンジ君から、
メールが来ていた。

彼ら夫婦のHPに僕のブログをリンクしてくれたそうだ。

こんな事してくれたのは、
この旅、初めての事で嬉しかった。
気持ちが伝わる。
今は「ザンビア」でゆっくりしているそうだ。

僕からも勿論、
リンクさせて貰いますよ~。
とらべった~けんじとなほの世界一周旅行記~
がケンジ君達のHP。
デジイチ(一眼レフデジカメ)で撮ってるとか、
それ以前に写真がセンス良いです。(僕何様っ!)
なんだか癒されます☆
また、カテゴリ別のコラムが面白いです。
彼らの”人となり”が伝わってきます。
リンク先からも行けるので、
是非見て下さいっ!


そして、
疲れた身体で、
再びバスに乗り込んだ。

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今度の”OCC”のバスは2階建て。
南アのインターケープの様に、
清潔で乗り心地も抜群だった。

1時間程で、
国境に到着した。
ここで一旦降りてイミグレを済ます。
後ろのアメリカ人が、
「パスポート持った?」と声をかけてくれる。

なかなか親切な彼。
「グアテマラ」の入国税が、
20ペソ(120円)要るそうだ。

バスを降りて、
出国審査する。

すると、
係員が「ツーリスト・カードは何処?」と聞いてきた。

なんだそれ、持ってないよ。

「空港で書いただろ?」

ああ…なんか書いて半券の様なものを貰ったな…
って、サブバックの中じゃんっ!

「バスの中だ」と言い、
取りに行く事になった。

近くに居た、
バスの女性添乗員が、運転手に携帯をかける。
多分「忘れものを取りに行くから、ドア開けて待ってて」
といった所だろう。

しかしバスは既に「グアテマラ」の国境を抜けており、
そこまで走る羽目に。

橋を渡り、
グアテマラのイミグレを通り過ぎ、
バスへ。

暑いね。
そして闇両替と物乞いがウザい。

サブバックの中のチケット入れに、
ちゃんと入ってた”ツーリストカード”。

それを持って、
またメキシコ国境のイミグレまで走った。

出国税20ドルを払い、
スタンプを貰った。

ずっと付き添ってくれた女性添乗員…
暑いのにゴメンネ、「ソーリー…」と言うと、
スペイン語がわからない僕に身振り手振りで、
ジェスチャーを始めた。

んっ?

…私は?…

…あなたの?…

…首を?…

…絞めたい?…っ!?

怒ってる~~っ!!
しかもわかりやすい~!
あんたジェスチャー・クイズのチャンピオンだよっ!
ゴメンネ~!
暑いのに付き合わせちゃってゴメンネ~!!

再び橋を渡り、
20ペソ(120円)払い、
グアテマラ入国スタンプを貰った。

ふ~っ(汗。

んっ?…まだ何かジェスチャーしてる…

…私に?…

…コーラを?…

…奢りなさい?…

奢るよ~!!
飲んで下さいよっ!
良くやってくれたよ、ありがと~っ!!!

そして、
僕のせいでちょっと遅れたバスは、
12時にはグアテマラの道を走り始めた。

それから7時間程走り、
”グアテマラ・シティ”に着いた時は、
夕方だった。

昨日の昼からバスに乗りっぱなし。
さすがにこれ以上は、
乗れない、乗りたくないっ。
僕の背中がそう言ってる。

バス停で、
明日の”パナハッツェル”行きのバスを聞く。

ここからは出ておらず、
別のバス停の名前をスペイン語で書いてくれた。
さらに、「今日は寝る」とジェスチャーすると、
近くに居たタクシーの運ちゃんに、
バス停近くの宿まで案内する様に、伝えてくれる。

親切だよ、グアテマラ人…。
思わず「グラッツェ!!」と感謝の意。

なんでよ…それじゃイタリア語じゃんかっ!
疲れてんな俺…。
急いで「グラシアスッ!!」と言い直した。

この先思いやられますな…。

タクシーで、
宿”カフェテリア・ラ・ロカ”に到着。
ダブルベッド1部屋で、
70ケツァル(約900円)だが、
他に宿が見つからない…と言うか、
通りが殆ど鉄拷子で閉まってるので、
そこに落ち着いた。

腹が減ったので、
レセプションで聞くと、
出前ぐらいしか無いらしい。
中華料理のフランチャイズで、
チャーハンを頼んだ。
それも500円程したが、
とにかく何か腹に入れなくては多分眠れない。

食べると、
バスでしこたま眠った筈なのに、
眠気が容赦なく襲ってきた。

もう、眠るよ。

あしたまにあ~なっ!(また明日っ!)
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by hiro5159 | 2009-02-27 01:08 | グアテマラ

神様に感謝…

メキシコ・シティを出る。

居心地のいい宿だった。
日本人旅行者しかいなんだもの。

皆、観光を楽しんでる。

逆に僕には観光意欲は無い…。
自慢じゃないが…無いっ!!
そもそも元々それほど無いっ!!!(それを言っちゃお終いよっ!)

”スペイン語学校”と言う、
目的がハッキリしているのに、
ここに留まる理由はない(キャッ!男らしいっ!)。

でも、
ナオさんとグミさんに出会えたので、
ここに来た意味は十分あった。

ナオさんはインド南部の、
サイババの居る”プッタパルティ”に住んでいる東京人。

彼の不思議でハッピーに包まれた雰囲気…
”話さなきゃ”と思わせず、
自分の事を自ら話したくなる…
そんな雰囲気を持った人だった。

サイババに呼ばれて「インド」に行った
と言う不思議な体験も、
彼が言うとそれほど不自然に聞こえない。

僕にも瞑想の才能があるってさ。
”迷走”なら自信あるよ。

インドの南部は、
とても良い所だそうだ。
北部ばかり周って、
嫌な思いばかりしてしまった僕は、
南部に行って瞑想の修行を積むべきなのかも…(笑。

そして、
ナオさんとは対称的なグミさんも、
1年近く旅してる東京人。
直観思考のナオさんとは違って現実思考な人だった。

面倒見が良くて、
スタッフでも無いのに、
宿の仕事を手伝っている。

最初チャイムに慣れてなくて、
玄関を開ける作業を怠ってしまった僕を、
軽く一喝してくれた。
今日、昨日会った人間を叱ってくれる人なんて、
なかなか居ないよ。

話し上手な、
面白い兄ちゃんだった。

どちらも久しぶりの年上で、
居心地が良かったな。

最後にスーパー”OXXO(オクソ)で買った、
”マルちゃんのカップ麺”で感動し、
グミさんと握手して、
ナオさんとバイバイして、
11時には宿を出た。

地下鉄を乗り継いで、
12時前には、
東方面行きのバスターミナルに到着。

13時まで本を読んで時間を潰し出発。

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”OCC会社”のバス。
リクライニングも申し分なく、
読書灯も久しぶりに点灯してくれた。

メキシコ・シティの都会を抜けていく…

…思えば、
「キルギス」の”アルティンアラシャン”で、
”スペイン料理を学びたい”と言う、
直感を信じてここまで来た。

まるでスペイン料理が、
どんなものかもわからないのに。

久しぶりの温泉で肩まで浸かりながら、
何故そう思ったんだっけか…。
その時一緒に旅してた、
料理人”ツネ”の影響はあるだろうが、
ハッキリとした理由なんて無かった。

だって本当にスペイン料理って、
”パエリア”ぐらいしか知らないもの(恥ずかしがらずに言っちゃいますっ)。

でも、そんな事はどうでも良いのだ。

知識は後から付いてくるだろう。

今はとにかく先へ行きたい。

そして旅も終盤になり、
この旅を認めてくれた、
オカンに感謝の気持ちで一杯になった。

僕は今まで、
どれだけ心配をかけてきただろうか…。

仕事を辞めて、
世界を放浪するなど、
オカンの時代じゃ考えられなかっただろう。

それでも今は応援してくれてる。
祝福してくれてる。

サイババに言わせれば、
母親は子供にとって”神様”だと言う。
さすがに神様とまでは思えないが(笑、
僕の一番の理解者である事は確かだ。

とにかく、
やってやるぞ~!

心の中心に、
確かに存在し続ける、
この”直感”を信じて、
今無償にワクワクしている。
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by hiro5159 | 2009-02-26 01:51 | メキシコ

居ても立ってもいられない…

標高が高いらしく、
朝は肌寒いくらいだ。
空気も乾燥して、唇が割れそう。

自慢じゃないが、情報0状態。
古くて使えない、
”T球のAるき方”しかない。

しかし、古い情報でも十分伝わってくる、
「メキシコ」の全貌…
…かなり見所がありそうだ。

だからもう出る事にした。

観光もせずに、さっさと「グアテマラ」に向かおう。
スペイン語を覚えてからの方が楽しいに決まってる。

帰ってこれたら帰ってこよう。
いや”チチェン・イッツァ”と”カンクン”は、
行っておきたいな。
「グアテマラ」から北上して最入国し、
観光しながら西の”メキシコ・シティ”に戻って、
日本へ飛ぶのが理想だ。

バスを探す。
旅行者に新しい”Aるき方(イニシャルトークしつこい?)”を見せて貰うと、
東方面行きのバスターミナルから出ているそうだ。

宿の近くの地下鉄駅”ヒダルゴ”へ。
2ペソを払い切符を買った。
自動改札を抜けて、
メトロ3号線に乗り込み、
隣の駅”グエレロ”まで。

こっちの地下鉄には、
ゴムのタイヤが付いてる。
だから走り出しや停車時のグリップが強くて、
軽く倒れそうになった。

”グエレロ”から、
メトロB号線に乗り換えて”サン・ラザロ”で降りた。

またこの地下鉄、
初乗りの2ペソ(12円)でどこまでも行ける、
乗り換え放題の路線だ。
そういや”カイロ”もそうだったな。

東方面行きバスターミナルはでかくて綺麗だった。
直便はなくて国境の町”タパチュラ”までのチケットを買った。
明日の昼便だ。

そして、昼食を摂る。
やっぱりタコスを食べないとっ!
ターミナル内のケバブが回ってる、
ファースト・フードに入った。

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タコスとコーラのセットが、
50ペソ(300円)。

見た目は、
見慣れた”羽二重餅”の様な質感のトルティーヤ。
中を覗いてみると…

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どっすか?この感じ。
不味そうって思うかもしれないけど、
めちゃ旨かったよ。
チーズとケバブが絶妙のコラボでした。
そしてお好みで、
パクチー、玉ねぎを入れてサッパリ風味に。
グリーンペッパーのペーストも、
程良く辛くて美味しかった。

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その後、
”平成ころんぶす”として、
コロンブスの記念像をパシャリ。

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僕も”コロンブスの卵”の様に、
柔軟な発想で、
この先の旅(人生)を成功させてやるっ!!

さて…、
もう良いや、メキシコシティ(早っ!)。
”ルチャリブレ”もあるけど、
日程が合わないし、待ってられない。
もうとにかく、
直ぐにでも出たいのだ。

周りが「勿体ない」と言うのもわかるけど、
スペイン語学校への気持ちが、
とにかく前面に出てきてしまって、
居ても立ってもいられないのだ。

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夜は、
レモンかライムが入った、
酸っぱ苦いビールを飲みながら歓談した。

東京人のグミさんが、
「食事どう?」と誘ってくれて、
シェア飯する。

チャーハンには、
自信があるのだが、
”チョリソー”入れたチャーハンは、
チョリソ風味がアピールしすぎちゃって、
美味しく無かった。
米もスシ用の米と言うので、
水分含んでベタベタのまま、
フライパンに炒りつけていくと、
どんどん餅のように粘りこくなってしまった…

「かなり個性的な味だね(笑)…」とグミさん。

ゴメンださい…(涙。
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by hiro5159 | 2009-02-25 06:22 | メキシコ

地球の裏側メヒコから

深夜に一度、
「セネガル」の”ダカール”で、
燃油補給があり、
現地時間、朝7時に”NY”に到着。

この時点で、
「南ア」から時差が、-7時間。

19時間飛行機の中に、
居た事になる。

動いて無いのに腹はすくね。
機内食を運んでくるスチュワートの兄さんに、
ここ最近で一番のスマイル見せたよ。

それからトランジットで、
「メキシコ」へ向かう。

トランジットと言えども、
しっかり入国審査があり、
入国カードに記入してイミグレを潜る。

しかし、とんでもない人だ。
シルクハットでお髭の人種も居た。
念願のユダヤ人をこの目で見る事が出来たよ。

とにかく厳しい税関だった。

アメリカン・ポリスが、簡単な面接。
指紋読み取り機で、両手の平と親指を、
機械に当てて取られ、
更に顔写真もバッチリ撮られた。
寝起きの顔だよ、ハズカス~(ギャルか!?)

沢山の人をさばく係員も、
半ギレ状態で叫んでいた。

9時には、
メキシコ・シティ行きに乗り込んで出発。

当初、
”NY”で10時間のトランジットを取った、
航空券を買っていたのだが、
ケープタウン空港でのチケット切り替え事件により、
僅か2時間のトランジットに変更されていた。

そうでなくても、
”オープン・チケット”でないと、
外には出れないらしく、
今となったら、空港での待ち時間が、
少なくなって良かったと言えるのだ。

ともかく、
”自由の女神”見物の夢は儚く消えた。

今度の飛行機は、
同じ”デルタ航空”でも、
席一つ一つに専用のTVが付いている。

4時間の機中で、
ゆっくりと時間が潰せた。

映画も見れたのだが、
TVで料理番組を見ていた。

まつ毛をバチバチさせた
ド派手なオバちゃんが、
キッチンでオーブン料理を説明している。

アメリカの料理は、
ハッキリ言って不味そうだ。

調味料を入れ過ぎていて、
どんな味になったのかわかったもんじゃない。

その癖、決まり文句は、
「ン~☆ スイーティ~、デリシャス~!」

ふ~ん…(さっき飯食ったから冷めてる)

そんなこんなでメキシコ・シティに到着。
日本からの時差-15時間。

地球の裏側からコンチワッシュ!

空港のタクシーカウンターで、
「ホテル・サンフェルナンドへ」と言う。

僕の「メキシコ」に対する情報は、
サボテンの前で、ソンブレロ被ったメキシコ人が、
「アミ~ゴ~!!」ってマラカスふってる画。
本当にそれだけ、な~んにも知らない。

大切なのは、
”メキシコ・シティ”の宿の名前”アミーゴ”と、
”サンフェルナンド”。(これが~一番大事~♪)

アフリカでは、
「”アミーゴ”に行けばアミーゴが出来る☆」
と聞いていたのだが、ユキさんの助言により、
”サンフェルナンド”に行く事にした。

”アミーゴ”は長期の滞在者が、
多くて、ちょっと入り辛いかも…との事。

ガッチリと結束力の固まった旅行者達の中に、
入っていくのは大変だ。

タクシーの運ちゃん…
初めて触れるスペイン語は、
なんだか陽気だった。

そして、英語が殆ど通じない。
これは本当に苦労しそうだ。

ただ、機内で聞いた、
マシンガン的なアメリカ英語よりは、
スペイン語は全然聞き取りやすそうだ。

そして、
20分程走って宿に到着。

ブザーを鳴らすと、
日本人の女性が鉄拷子を開けてくれる。

今スタッフが居ないらしく、
しばらく待つことにした。

非常に清潔な宿だった。
中心のリビングを囲んで、
部屋が並んでいる。

吹き抜けが4階部分の天井まで延びていて、
ガラス張りの屋根からも光が射し込んでいた。

待つこと15分。
ひとりのメキシコ人スタッフが帰ってくる。

「コンニチワ~。”ヨヤク”デスカ~??」
日本語を喋るのだ。

しかもかなり上手。
予約は入れてなかったが、
ドミ部屋は空いており、
そこにチェックインすることが出来た。

それから、
帰ってくるのは日本人オンリー。

朝食付きでネットフリー。
ここは居心地がよさそうだな。
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by hiro5159 | 2009-02-24 00:36 | メキシコ

さよなら…アフリカ大陸

旅立ち。

見送りは、ユキさん、ダイスケ君が送ってくれた。

一昨日よりも、1時間早い16時に、
タクシーを呼んでもらう。

乗合で150ランド(1500円)だった。

さあ2度目の国際空港(苦笑い)

準備もバッチリさ。
メキシコ~グアテマラ間のエア・チケットと、
エスタの証明書。

デルタ航空の窓口へ、
チェックインカウンターの前で、
再びチェックを受ける。

僕のパスポートとチケットを一瞥して、
ウインク一発…。

さすがに僕の事を覚えていて、
スムーズに事が運ぶ…と思っていた。

何故か再び、
チケットカウンターに確認に行く女性係員。

なんだよ…、
まだ、なんかあるのかよ。

チケットカウンターの男性係員、
また渋い顔で女性係員と話してる。

20分程待たされている僕の所に、
帰ってきて言いだした。

「グアテマラを抜けるチケットが必要なの…」

マジかよ…。
こんなこと繰り返してたら、
永遠に終わらないだろ~。

男性係員と話させてくれ。

チケットカウンターへ行き、
「あんたが、”メキシコ”~”グアテマラ”間のチケットが、
必要だと言うから用意して来たんだよっ!!」
と腹を立てる。

「そんな事言ってないよ。”グアテマラ”~”日本”に帰るチケットが無いと通れない」と係員。
日本へ復路のチケットが必要だ、と言い出した。

「僕の旅行は世界一周だから、
何時、「グアテマラ」を抜けるかなんて今はわからないんだよ。
スペイン語を覚えるまで帰るつもりはないんだ」
もう、これ以上の説明は出来ない。

ウインクの女性係員も、
一緒になって説明してくれていた。

荷物を全部下に置いて、
今日はもうここから動くつもりはない。

もうさすがに戻れないよ。

腹を決めると、
その意思は伝わったようだ。

チケットを発行する男性係員。

そして、
「これで予約チケットを発行したから、
もし”グアテマラ”に入る時に問題が生じたら、
このチケットにお金を払ってくれ」と、
”グアテマラ~成田”間のフェイク(?)
チケットをくれた。

なんだよ…
そんな良い方法があるなら、
最初からそうしてくれ~~!

無事、チェックインを果たし、
乗り込んだ。

19時発の飛行機。

ケープポイントが、
離れていく。

さよなら…喜望峰。

さよなら…アフリカ大陸…。

もう、一生来れないだろうな。

とてつもなく、大きなアフリカ大陸は、
両手いっぱいの思い出を
少しだけ僕に分けてくれた…

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by hiro5159 | 2009-02-23 01:17 | 南アフリカ共和国

空港対策

朝起きてネットへ。

メキシコ~グアテマラ間のバスチケットを買うのだ。

メキシコは90日間はビザ要らずなので、
大分先のバスをネットで買っておいて、
それをキャンセルすることにした。

昨日、ユキさんが言うには、
僕の様にもめた場合、
飛行機のチケットをとりあえず空港で買い、
それを到着してからキャンセルする人もいるそうだ。

確かにそれでもいいね。
昨日は時間が無くて頭回らんかったね。
最終的に窓口閉まっちゃったし…。

メキシコのバス会社を、
ネットで調べていくが、
国内便しか見つけられなかった。

それに、
どうせ空港へ行くのだから、
その場でキャンセル出来るように、
エア・チケットにした方がいい気がしてきた。

そこで、ネットでとりあえず、
エアチケットを買う事にした。

”メキシコ・シティ”~”グアテマラ・シティ”までの
片道航空券。
2か月以上先のチケットをカードで買った。

また、アメリカ経由の為の、
エスタの証明書もプリントアウトする。

これで、
バッチリだ。

もう何も言わせないぞ、デルタ航空係員めっ。

宿に帰り、
昨日到着したダイスケ君とビリヤードをして時間を潰す。

彼は関学の学生。
喜望峰が旅のゴールだそうで、
もう目前だ。

f0155211_0431199.jpg


夕方にはカナちゃん、ヨシちゃんが、
旅立っていった。

結局、ふたりを送る羽目になったね(笑。

f0155211_0422439.jpg


いつもご飯を食べさせてくれて有難う☆
めっちゃ旨かったっす。
そして沈没が長くて、すさみそうになった、
宿の雰囲気を変えてくれたふたり…

是非今度は福井へ来とっけの~。

チケットも買って、
安心したら無償に肉が食べたくなった。

豚肉を買ってきて、
残りの醤油と生姜、白ワイン、砂糖で
豚の生姜焼きを作った。

f0155211_0414755.jpg


旨いね。
って言うかかなり肉厚だよ。
こんな生姜焼き初めて食べたね。

3枚一パックを買って、
ユキさん、ダイスケ君に、
半ば強引にシェアしてもらった(笑。
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by hiro5159 | 2009-02-22 00:32 | 南アフリカ共和国

ケープタウン~…ケープタウン…。

今日はいよいよ、旅立ちの時。
起こしたテープを福井に送る。
郵便局に行って、
去年からのデジカメ画像と一緒に送った。

その後、
先ほどヨーロッパから飛んできたばかりの、
ユキさんと、
カナちゃん&ヨシちゃんと昼飯を食いに。

ふたりが言っていた、
お薦めの海鮮料理屋へ。

カラマリのステーキ。

”カラマリ”とはイカの事だが、
ふたりが言うには、
「フワフワで美味しい」との事。

イカでフワフワって何すか??
コリコリなら分かるけど…。

僕の人生で、
フワフワと言う形容詞を使ったのは、
シャボン玉と、マシュマロと、学生生活と
綺麗なお姉さんの髪型…ぐらいだよ。

その海鮮料理屋”オーシャン・バスケット”で、
大きな店内を過ぎて中庭のテーブルに座った。

噴水があり、いい雰囲気。

独りの時や、
男友達とは絶対に入らない店だな~。

メニューは写真付きでわかりやすく、
海鮮鉄板料理屋って感じ。

そのフワフワと言う、
カラマリ・ステーキを頼んだ。

f0155211_19202042.jpg


ナイフで切ると、
柔らかいお肉の様に、
スーっと切れる。

口に含むと…本当や。
”フワフワ”…だっ!
「海のマシュマロや~(彦摩呂)」

塩加減が、
抜群でめちゃくちゃ美味い。
こんなイカ初めて食べたよ。

イカってコリコリがウリじゃなかったっけ?
フワフワ…って。

ケープタウン最後に人生初の感動を得て、
夕方には、タクシーで空港に向かう。

遂に出るよ、長かったな。

チェックアウト時に、
1人の若い日本男児がチェックインする所だった。

「どうも。今、出るところなんすよ。
ここ居心地いいから、2週間以上も居ちゃいましたよ」

と声をかけて、
タクシーに乗り込む。

カナちゃんとヨシちゃんが見送ってくれた。

良かった~。
無事日本人に見送られる事が出来たよ。
しかも若い女性さっ☆

そして空港へ。
17時30分には到着した。

デルタ航空のカウンターには、
長蛇の列。

19時の便で、
皆チェックインする所だ。

チェックインカウンターまでの間に、
ふたりの係員が、客をさばいていた。

事前にチェックをしているのだ。
なんか嫌な予感がした。

南米に飛ぶのに、
片道航空券だとモメルと言う話をよく聞くが…。

案の定、男性係員の質問が浴びせられた。
「日本人? 何処行くの? 目的は?
スーダンに入ってるようだけど目的は?」
…全部観光ですよ。

片道チケットを確認すると、
チケットカウンターへ行けと言われた。

その時点でもう18時10分。
もう時間が無いよ。

チケットカウンターでのやり取り…。

「アメリカを経由するみたいだけど、エスタ(渡航認証)は得ているの?」
「はい」
「証明書は?」
「要らないと聞いてます」
「証明書を持って来なさい」
「ネットでの紹介番号はここにあります、調べてくれますか?」
「証明書がプリントされたものが無いと無理です」
「なら、インターネットは出来ますか?」
「ここには有りません」

ないわけ無いだろ。
国際空港だよここは。

自前のPCを見せて、
「ワイファイで確認させて」と言っても
「証明書を持ってこい」の一点張り。

もう、嫌がらせだよコレは。

僕が最後の客だった。
前の女性は、
その場で往復チケットに切り替えている様だった。
カードでお金を払い、酷くイラついていた。

その時点で、
僕に対する問題は、
エスタの証明書のみだと思っていた。

エスタも、
アメリカの空港では必要ないらしいので、
証明書まではプリントアウトしていなかったのだが、
そんなもの、確認出来る筈だ。

STAトラベルでも用紙は、
要らないって言ってたし、
電話でもかければ済むこと。

「マネージャーを呼んで下さいっ!」
声も荒げてしまう。

しかし、
もはやまともに、こちらを見ようともしない。

チェックインカウンターに行き、
女性係員に事情を説明する。

すると、
彼女は更に「片道チケットだと無理だ」
と追いうちをかけてきた。

「何故?バスで抜けるつもりだし日程もまだ決まってないんだ」
「アメリカとメキシコのガバメントの考えなんで…」

その女性が、
チケットカウンターへ行き、
男性係員に話をする。

次の瞬間、
僕のチケットの日付が、
変えられてしまった。

マジかよ…。

そして「今日はもう時間がないので、
明後日の月曜日の便になります」と言う。

もう出発まで30分を切っていた。

メキシコOUTのエア・チケットをこの場で、
買うなんて考えはサラサラ無かった。

しょうがない。

メキシコ~グアテマラまでの、
バスチケットでも用意するつもりで、
出直す事にした。

先ほど歩いてきたばかりの同じ道を戻り、
タクシー乗り場へ向かう。

来るときの、
”遂に出発するんだ”という高揚感とは、
極端な程、正反対の沈んだ気分。

悔しい…。
英語で文句を言えない自分と、
予想出来た筈の状況を想定しなかった自分…。

タクシーに乗り込み、
全く同じ道をカムバック。

キャット&ムースへとんぼ返りさ。
宿の場所を知らないタクシーのおっちゃんは、
「今日、どこから飛んで来たの?」
と観光客に向ける明るい質問。

その明るさが逆に辛い。

到着したばかりで初めての、
ケープタウンと思われながら、
何故か宿の場所を的確に指図する僕っ(苦笑。

重たい気分だ…。

でも宿に帰ると、
それは笑い話になった。

「ウケる~☆」

余計な心配をされないのがとても有難かった。

そして、
飲んでしまえば
ただの酒の肴だ。

あの男性係員の許せない態度も、
女性係員の冷ややかな目も、
もうどうでも良くなった。

ただ、
この旅の誕生日でもある今日2月21日。
2年目突入初日に、
自分の言語力の無さと不甲斐なさ…、
ハッキリと今、自覚出来た…。
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by hiro5159 | 2009-02-21 19:15 | 南アフリカ共和国

起こしきったよ

今日は、
朝カナちゃん&ヨシちゃんお薦めの、
モーニングを食べに行った。

”アーノルド”は、
宿から歩いて5分程。

モーニングが、
夕方5時までやっているという、
名古屋人も驚きの店だった。

ダチョウ肉のソーセージ、ベーコン、
卵2つ、トマト2切れついて、19ランス(190円)。

定員が、
大きな容器でコショウを振りかけてくれる。

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食べ終わり、
宿でテープ起こし。
残り2本半を、
1日かけてやった。

ついこの間撮った最終回なのに、
感慨深いものがありました。

遂に終えた。
原稿用紙にして、
120枚の文字打ったさ。

夜は、
フードコーディネート志望のヨシちゃんが、
鳥肉の生姜焼きを作ってくれた。

もう、
出る幕ないね(苦笑。

だって、めちゃめちゃ、美味しいもの☆
米と一緒にかき込んだ。

その後は、
ワイン飲んで、
ギターで歌を歌ったりして遊ぶ。
カナちゃんが”アシクク”と言う打楽器を、
披露してくれる。

マラカス・クラッカーだ。
コンッ、シャカ、コンッ、シャカ…。

すげ~よ。
同室の黒人や欧米さんも、
挑戦するが、全然出来ね~じゃん。

カナちゃん、器用だね~。

そう言えば、
今日で旅に出て丸1年。

福井を出て1年後の僕、
今はここアフリカの最南端にいる。

出た時の僕は、
今のこの状況を夢に見ることすら出来なかった…。

日々の変化が、
充実感になり、
あっという間の1年だったな。

そして、
これほど濃い1年を送ることは、
今までもこれからもないだろう…
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by hiro5159 | 2009-02-20 17:49 | 南アフリカ共和国

切れない日本人旅行者

今日も、テープ起こし。

昼前には、
リコンファームの為、
STAトラベルへ。

超簡単なチェックで終った。
お姉さん、端末叩いて「オーケー」。

本当は電話でも良いって言ってたんだけど、
繋がらなかったのよ。
だから出向いた。

夕方には、
アッちゃんが、
「レソト」へ向かって旅立った。

スペイン語の講習と、
ノート見せてくれて、
有難う。
是非、ポニートレッキングで、
ハッちゃけて下さいっ!

結局…全員送っちゃったね。
残された日本人…僕だけさっ。

ああ~、
1人で作るパスタ…美味しくないね~。

すると、
日本人女性がふたり宿に来た。

話しかけてみると、
外語大の生徒だった。

一昨年に、
ココに語学留学してたらしい。

カナちゃんと、ヨシちゃんだ。

いやいや、
ワイン傾けますか~っ!(←おっさん)

って事でコンビニで、
ワインを買った。

昨日まで日本に居たという、
ふたりに、日本のドラマ情報を聞いた。

すごいね~。
カセリョウが主役はってるんだね~。

見たいな~ドラマ。
お笑い好きなふたりと、
芸人話を肴にして飲んだ。

すべらんな~。

って言うかなんだかんだ日本人が
切れないな。
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by hiro5159 | 2009-02-19 17:46 | 南アフリカ共和国


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