うたたね


三十路オーバーの世界一周旅行日記、タイトルは唄の種の略
by hiro5159
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カテゴリ:ナミビア( 7 )

星のヒンバ様ヴィントフックに居た~!!

10時にはチェックアウトした。

荷物を預け、
キーを返してデポジット、50ナミビア・ドルを
受け取った。

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しばらくネットしてから、
昼飯を作った。

エブリデイ・パスタさ。
残り500gのパスタを、
ニンニク、玉ねぎ、トマトを炒めて和えた。
最後に醤油をたらしてみる。

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2人で4食分、2キロのパスタを無事消化したよ。

その後は”ヒンバ族”を見に行く。

有名な、
上半身裸で髪の毛を赤土で固めたあの部族…
実はこの都会のど真ん中で見れるのだ。
観光”マサイ族”が都市に出稼ぎに出ている様に、
”ヒンバ族”も実はここ首都で目撃されていた。

しかも宿から程近い公園で。

こりゃ、見に行かないとっ。

ヒンバの現場へゴー。
ビバッ、ヒンバッ!!

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宿から10分程の”ZOO・PARK”へ。
話では3人いるそうだが、
そう簡単に見つかる訳…
…って、居た~っ!!(ワザとらしくてすいません)
トイレからいきなりヒンバさん。

めっちゃ目立つやんか。
黒人リーマン達が颯爽と歩く中、
上半身裸っす。

そして赤褐色の肌が、
より一層存在感を際立たせている。

すげ~!!

ツアーで見れず、
もう見れないと思っていたので嬉しいね☆

さすがに、
トイレから出てきたばかりのヒンバ女性には、
声を掛けられず、
周りを見渡すと、
他にも2人のヒンバ族女性が、
路上で民芸品を売っていた。

そこへコンタクト。
写真は一人5ナミビア・ドル(50円)づつ渡すと、
撮らせてくれた。

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めちゃめちゃ、カッチョエ~☆
やっぱりこの髪型がクールだ。

首都のど真ん中に居るだけでも凄いのに、
この格好で普通に携帯で喋ってたりするから、
ギャップにやられました。

”星のヒンバ様ヴィントフックに行く”だね。

「ナミビア」のお金が少し余っていたので、
30ナミビア・ドル(300円)で、
腕輪を買う。

もう、やり切ったね「ナミビア」。

宿に帰ってのんびりした後は、
移動です。

18時30分発のインターケープ。
17時45分には宿のスタッフが送迎してくれた。

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今回は、
往路の”メイン・ライナー”よりもランクアップした、
”スリープ・ライナー”だ。

”メイン・ライナー”との違いは、
2階席の天井が高い事。
またシートの幅もフィット感もアップ。
それと前の座席から、
足置きを引っ張りだせるのも嬉しい。
リクライニングは快適140度。

バッチリ眠れそうだ~。
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by hiro5159 | 2009-02-04 20:21 | ナミビア

なんやかんや変わらんやん

この宿でネットしようとすると、
20分で10ナミビア・ドル(100円)かかる。

高いね。

バウチャー(利用券)を買い、
そのパスワードを入力すると、
ネットに繋がるという仕組み。

しかし、
これでやると、
非常に落ち着かない。

時間が表示され、
カウントダウンしていく。

時間気にしながら、
国際電話かけてるぐらい落ち着かない。

20分って超早い。
あっと言う間だ。

すると
ドミトリーの部屋でネットを試してみると、
繋がることに気付いた。

イエスッ!!

近くの電波を拾う事が出来たのだ。
パスワード要らずの余り、
セキュリティの良くない電波だが、
結構速度は速い。

その電波で、
一日中、ネットで遊んだ。

”YOUTUBE”でドラマ見たりして、
快適快適☆

今日は1日中、雨。

外へは、
夕食の買い物のみ出かける。

最初ここへ来たときには、
外へ出る時は、
「荷物を持ち出さないように」
と言われた。

危険な町だそうだ。

でも、
全くもって危険は感じない。

流石に閉散とした雰囲気の日曜日は、
「今、俺ってカモネギ状態っ!?」
って気を引き締めたが、
平日歩いてもまるで平和だよ。

夜は、
またパスタだ。
醤油もあるので、
和食を作ってもいいのだが、
やっぱりパスタはお手軽。

それに、
沢山の欧米人が夕食時にはキッチンに詰めかけるので、
慣れたモノにしたい。
しっかりガスが出るキッチン。

6つのコンロを取り合いです。

ま…”なんやかんや”で、
出来あがったパスタは、

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ミートソースを途中で、
終えた半端モノ。

ミートの出来そこないだから、
”凡打ソース”と命名しよう。

あと…昨日とやってること変わらんねっ!!
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by hiro5159 | 2009-02-03 23:02 | ナミビア

ぼくは魔法使い(深い意味はありません)

朝は、
ネットしに行く。

街は昨日の日曜日と違い、
沢山の人だった。

実は今日は相方カズの誕生日だ。

昨日食べたいモノを聞いたら、
”ナスとトマトのパスタ”と言う答えが来た。

夕食はそれを作る事にした。

スーパーへ買い物。

こっちのスーパー。
フードコーナーで、
飯が食える。

ショーケースの中の
惣菜を選んでライスと絡めて見た。

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偏ったね~(苦笑。
ま、自分で選んだんだけど…。

めちゃめちゃ腹減ってると、
こんなガッツリ系になっちゃいます。
これで25ナミビア・ドル(250円)だった。

そのまま、
固形スープの素、ホールトマト、
スライスチーズを買った。

茄子が無かったので、
別の大きなスーパーへ。

バカデカイよ茄子。
そして全部がデカイよ。

野菜は勿論、
滑車付きのカゴも大きい。

ソレに、
大きな食材をしこたま積んだ、
オバちゃんが、
レジで僕の前へ。

するとレジ前で、
その野菜を選別しだして、
要らないモノをカゴに残したまま、
レジの前に放置する。

おいおい、
そんな事していいのかよっ。

誰も注意しないし…。
すげ~ね。
多分、細かい事考えずに、
カゴに乗せるだけのせて、
「後で選べばええやんか~」ってな感じだ。

大阪のオバハンでも、
そこまでしないやろ~っ!!

自由な発想です。

それで夜はキッチンへ。
もはや、キッチンに住みたいぐらい、
落ち着く僕。

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そろそろ盛り付け方を覚えた方がいいねっ!!

なかなかチーズが宜しかった。
トマトと茄子とチーズで、
”トマチーナ”と名づけよう。
なんだかドラクエの呪文のようだ。

しかしカズは良く食うね。
まだまだ成長しそうな勢いだ。

そして今日は僕もかなり食べた。

ふたりでパスタ500g茹でて完食。
どんだけ~っ!!

昨日2kg買ったパスタ、
最終日の昼で無事無くなる計算じゃん。

すげ~っす。
多分カズが300g、僕が200g程食ったね。
さらにデカ茄子が1個半とホールトマトが入ってるんだからね。

沢山食べた後は、
無事レベルもアップしました。
”チャララッチャッチャッチャ~♪”

遂に”メラ”を覚えましたっ!!

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by hiro5159 | 2009-02-02 21:57 | ナミビア

ツアーも終わり…

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朝6時起き。

今日は、宿に帰るだけさ。

あっと言う間のツアーだった。

6時半からの朝食。
パンとコーヒーとフレークを食べた。

朝食の準備が終わったジョーが言う。
「ひとつ大きな問題があるんだ。
先日ガイドへのチップを、
この宿のレセプションに置いて行った客がいて、
ガイドが気が付かないで受け取り忘れた。
そしてそのお金を別の客が持ち出してしまった。
客は払ったつもりなのに、ガイドは結局貰えなかったんだ」

へ~…って感じだが、
これは、間接的に「僕に直接払いなよ、おまいら☆」
と言っているんだ。

実際の相場的には、
チップは10パーセントぐらいだと思う。

それだけで、3500円にもなってしまうので、
他のツアー客と相談して200ナミビア・ドル(2000円)と言う事で、
纏まった。

チップの催促も美味い事言いよるよ。

帰りは5時間ドライブ。
途中寄ったGS兼土産屋”ソリティア”で、
ジョーがアップルパイを御馳走してくれる。
それを頬張りながら助手席の窓を眺めた。
高いアップルパイだぜ…。

宿に到着してから、
”インターケープ”のオフィスへ出むく。

今週水曜日のバスの日取りをチェンジする為だ。
今日は日曜日。
ここに3泊は長いね。
「ナミビア」他にする事なし。

しかし、
その前の便は明日の月曜日。

それがたった1席空いているだけだった。
しかも前日で値段が高沸。

950ナミビア・ドル(9500円)だという。
先日527ナミビア・ドル(5270円)で買ったチケット。
早く買う方が安いのは本当だった。
追徴金も大きいし、そもそも1席じゃ足りない。

って事で3泊決定。

どっぷりする事になったね。

宿”カメレオン・シティ・バックパッカー”自体は、
清潔で素敵な宿だ。

しかし、
ちょっとばかり居心地が悪い。

僕らも到着早々部屋が無かったぐらいで、
いつも満席状態。

狭い敷地内に、
沢山の欧米さん達が溢れんばかりだ。

皆、何でこんなテンション高いんすか?
昼間っからバーベキューして、
ビール飲んで騒いでる。

バーベキューなんて、
年に2回もすれば十分だよ(夏2回だよっ)。
しかし彼らは毎日でもしそうなぐらいのテンション。

今更ながら、
若干引き気味の自分が居るぜっ!!
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by hiro5159 | 2009-02-01 03:43 | ナミビア

赤砂漠

朝は6時に集合。
朝食のフレークをミルクで流し込み、
コーヒーを飲んだ。

それから6時半には、
サファリ・ワゴンに乗り込んだ。

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世界最古の砂漠と言われる、
広大なナミブ砂漠の最奥部、
”ソススフレイ”を目指すのだ。

助手席からの景色は良かった。
このサファリ・ワゴン…。
後ろの席だと、
前方上部の窓からの景色が拝めるのだが、
欧米人仕様です。
悲しいかな僕の座高じゃ足りませんっ!

昨日はひたすら空、
そしてフロントガラスからは、
ひたすら地面を見ていたのだ。

30分程走ると、
よく絵葉書などに使われる”Dune45”が現れるが、
そこを素通り。

ジョー曰く、
今は混んでるから、
後から来た方が良いとの事。

確かに沢山の観光客が砂丘を登っている。
なかなか通です、ウチのガイド。

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途中で綺麗な砂丘があった。
朝日の光で陰と陽がくっきり。

陰があるから光は、
より一層映えていた。
苦労があるから、
喜びをより一層感じれるのだ。

そして”デッドフレイ”に到着。
ここから歩きになる。

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ジョーが”アイスプラント”と呼ばれる植物に、
ミネラルウォーターをかけると、
その蕾がみるみる開き、種が現れる。
少量の雨により、
瞬時に子孫を残そうとするこの植物は逞しい。

だが、その蕾を軽く握ると、
粉々になって砂に還ってしまう。

弱々しくはあるが、
コイツは紛れもなく生きていた。
そして、最低限の生活の中で、
当たり前に生命力を見せている。
それはコイツにとってみれば、
ただただ普通の事なのだろうが、
見てる僕には感動を与えている。

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それから、
800年前に、
水が枯れてしまったと言う湖へ。

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枯れた大地には、
カラカラの木がまだ
立っていた。

流木の様に、
固いその幹は、
死んでも尚存在感に溢れ、
幻想的な風景だった。

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流木アーチストよ…
これなんかどう?
ちょうどいいんじゃない?
ここに置いておくんで、
いつでも取りに来てっ!!

そこから元”川”を下って行く。

ジョーがおもむろに、
”スプリング・ボックス”の糞を集めると、
それを咥えて遠くに吹き飛ばす。
誰が一番飛ばせるかというゲーム。

梅干しの種では、
やったことあるけど、
鹿のウンチでやるなんて…。
結局、ジョーが一番飛ばしてガッツポーズ。
大人げないぜっ!

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昼前に、
100mの高さの砂丘に登るが、
陽のあたっている所は、
ハンパ無く熱い。

実は靴を持参する様に、
他のメンバーは言われていたそうだが、
急いでツアーを申し込んだ僕らは、
聞いてなかったよ。

無謀にもサンダルっす。
夏場の浜辺の様に、
熱のこもった砂が素足を焼く。

掛け降りる時なんて、
熱湯コマーシャル状態だよ。
訴えてやるっ!!

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昼食は小影のベンチで。
簡易的な防水袋に水を貯めて、
手を洗わせてくれる所が、
ジェントルなジョー。

彼は真面目だ。
ドライブ中も大声で、
「右見てっ、左見てっ」と
観光ガイドしてくれる。

そして自分のペースを乱さない。
「今日は何時に宿に帰れるの?」とか聞いても、
「それは後からちゃんと言うから」と、
全部自分の予定通りに運ばないと気がすまないのだ。
説明もたまにカンぺを見たりする。

食後はいよいよ、
”Dune45”へ。

確かに人は居ない…
僕らのチームだけだ。

しかし、
皆朝に押し掛けるのは、
何も朝焼けを見る為でも無いハズ。
熱さ対策もあるだろう。

だってあり得ない程、
砂熱いんだもの。

素足では絶対無理。
って事で靴下を履いた。

サンダル靴下と言う、
近所のおっちゃんスタイルで、
砂丘にトライだ。

って言うか、
日本人しか行かないジャン。

他の欧米人も、
ガイドのジョーすら来ない。

4人の日本人で登って行く。

20mも登れば、
過酷さが増してきた。

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平地から吹き上げる強風で身体が傾く。
本気で飛ばされそうだったっす。

15分登って既にバテバテ。
しかし上からの眺めは最高だった。

宿に帰るまでも、
車窓からの熱風が凄い。
「イエメン」の砂漠”マーリブ”を思い出したね。

宿では、
プールサイドでビール、
”ヴィントフック・ラガー”を飲みました。
このビール…「ドイツ」で作られ、
保存料を使ってないので美味しいらしいが、
普通だった。
でも乾いた大地で飲むビールは格別っ!!

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by hiro5159 | 2009-01-31 22:06 | ナミビア

1クラス上の優雅な旅

朝6時に”ヴィントフック”に到着。

早速タクシーで、
”カメレオン・シティ・バックパッカー”へ。

3分程で到着。
歩いても行けたねっ。
めちゃ綺麗な宿だ。

またプール。
最近プールに恵まれてます。

ドミで90”ナミビア・ドル”(900円)。
”南ア・ランド”と等価なんで、
そのまま使える。
しかし…フルブックだ。
ここしか知らんよ、宿。

人気があるんだね。

まあ、
他の宿へ当る事になりそうだ。

そして、
「ナミビア」のメインとなるツアー、
”ナミブ砂漠”ツアーの情報も聞く。

ココでやっているツアーは、
本日金曜日発か、来週は火曜日しかない。
しかも火曜日はサファリのツアーとなる。
要するに砂漠ツアーは今日しか無い。

レセプションが親切な人で、
他のツアー会社に聞いてもらうが、
それも日にちが合わない。

と言うのも、
来週の水曜日の、
「南ア」の”ケープタウン”行きのバスを
もう買ってあるのだ。

日程的に、
今日行くしか無い。

着いた早々に、
ツアーを申し込んでしまった。

そうなると、
話はトントン拍子。

帰って来てからの、
部屋の予約もしてくれた。

12時30分出発だ。

忙しいよ…
でもツイてると言えばツイてる。

食事を取らせてくれた。
元々ドミの料金にも朝食はつくらしい。
パンとコーヒーを身体に含め、荷物を預ける。

夜行バス明けで、
砂漠ツアーがスタートさっ。

3450ナミビア・ドルは、
34500円。
決して安くは無いので、
宿とかかなり良いのかも…。

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ガイドのジョーの運転する、
サファリ・ワゴン。
荷物は、後ろの牽引車に載せてくれる。

片道340kmを走る。

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4時間程景色を楽しんだ。
車窓の景色からは、
どんどん緑が消えていく。

”ナミブ砂漠”の入口”セスリエム”に到着。

まだ夕方前だが、
今日はもう宿に待機するそうだ。

宿はその名も”デザート・キャンプ”。
荒野のど真ん中に位置している。

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すげ~、ロケーション。
しかし、それだけでは無かった。

先ずプール付き。
それも相当奇麗だ。

隣には、
バーカウンターと大型TV。

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そして部屋は、
「ケニア」のサファリの時の様に、
ロッジ型のテントで、
ロッジの枠組みの中に、
風と砂よけのテントが付いている。

しかし、「ケニア」のよりも、
全然ゴージャスです。

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電機は24時間付いてて、
コンセントも6つ(これ嬉しい)。
シャワーも、勢いのある、
水とお湯(このレベルだとお湯の心配するだけバカみたいです)。

こんな砂漠で、
水が地下のパイプから来てるのが凄い。

そしてトイレの紙があるのは当然だろうが、
その先っちょが”三角に折られている”のだっ!

すげ~よっ。
初めてですよ、この旅で。
紙なんて置いてないのが当然なのに、
先っちょが”▽”。
愛を感じます。

ベッドも綺麗。
いやいやまだあるのよ。
何故か外に、
バーベキューの道具があるのだが、
その横のテントで隠された部分。

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一般家庭なら、
物置きの位置だが、
そのチャックを開けると、
出ました、キッチンっ!
冷蔵庫もちゃんと冷えてますっ。

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すげ~よ。
勢いでツアー決めちゃって、
めっちゃゴージャスなのに、
してしまった…。

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20時には夕食。
ジョーが全部一人で調理してくれた。

ポテトグラタン、サラダ、
ソーセージ。

そしてメインは、
木炭で網焼きジュージューのステーキ。

最後には、
ダメ押しのチョコレートケーキ。

デザート(砂漠)でデザート食べました。

荒野の真ん中で、
この旅で一番高価なホテルに、
泊まってます。

でも外へ出れば、
そこには砂漠。

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”フンコロガシ”が歩き、
”ジャッカル”が肉を狙って顔を見せる。

えらいこっちゃ。

「エジプト」の砂漠ツアーの時は、
砂の上にマットレス、そして人間だよ。
勿論屋根なんて無かったよ。
星空が屋根だった。
それはそれで最高だったけど。

今回のは文句の付けようが有りません。
もう、どっぷりとバカンス気分に、
浸ろうと思います。

1クラス上の優雅な旅を経験中…
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by hiro5159 | 2009-01-30 18:36 | ナミビア

夜行バスでパノラマ移動

サイコーッ!!!
イヤ…いきなり”サイコー”って事はないんですけど。

”アピントン”…特に見るものも無く、
何した訳でもないので、テンションだけ上げてみました。

ひとつ言えることが有るとすれば…部屋広いねっ(それだけっ!?)。

12畳の部屋にベッドが2つ。
他には鏡と屑入れがあるだけさ。

大きい部屋で起きると、
自分が大きくなった気がします。
誇大妄想ヒロです。

あと、エアコンが付いてるのに壊れました。
昼から電機屋の兄ちゃんが修理に来たけど、
命がけだね。

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おもむろに外へ出て、
バカでかい室外機に乗って、
水掛けて掃除したり、
配線を整理したりしてた。

落ちたら死ぬぜっ。
そんな職人魂も見れました。

もう満足です、”アピントン”(笑。

今日は夕方の夜行バスまで、
のんびりします。

17時チェックアウトで40ランス(400円)払いました。
話早いね、宿のおっちゃん。

それから朝食。
さすがはアフリカの銀座、「南ア」。
ファーストフードしか見当たりません。
どんだけ急ぐの? 南ア・ピーポー。

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そして種類が豊富です。
昨日食べた”チキン・リキン”を始め、
”ゼブロ”(プロトリアの宿のロナウジーニョのお薦め)、
”ドレゴ’ズ”、”ウィンピー”、”ステアズ”、”ケンタッキー”…
他細かいのが多数。

その細かいのに入りました。
そして…ハンバーガーを頂く。

…って誰か違い教えてよっ。
バーガー商戦異常無しっ!?

僕にはチキンとビーフ、あとパンの固さ、温度ぐらいしか
分かりません。

さっきも宿で「ローカルフード何処?」って聞いて、
向かった先にあったのスーパーだよ。

中のフードコーナーで、
また「ローカルフード?」って聞いたら、
「バーガー」って返事来た。

要するにローカルフードはハンバーガーなのね、
先進国「南アフリカ」。

ローカル料理専門のレストランが、
有るみたいだけど…。
高いんだろうな~。

それでも殆ど肉料理だそうだ。
やっぱり野生の王国では、
肉っ、肉っ、肉さ。

”マクドナルド”もびっくりのファーストフード天国です。

昼はネットしただけっす。

そして17時に、
チェックアウトしてバス停へ。

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”インターケープ”の2階建バス。
2階のトップに陣取りました。
この位置、一度経験してみたかった。

西日が目に染みるどころか、
汗が目に染みるよ…

ってもう既に汗だくですっ。

サウナ状態ってこの事だね。

ボタンが熱吸収して、
チッチ、チッチさ。

19時前に出たバスは、
ひたすら一本道を進む。

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パノラマ状態のトップ席。
なんなら運転手の気持ちが、
手に取る様にわかります。

このタイミングで加速して抜くのか…みたいな。
結構安全運転でした。

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20時を過ぎて間もなく、
国境に到着。
「南ア」側で出国スタンプ、
再びバスへ乗り込む。

「ナミビア」側の”アリアムスフレイ”までは、
バスで10分程走った。
歩いて越える距離ではないらしい。

バスで渡された入国カードを持って、
「ナミビア」への入国を果たした。

ノービザでサラリと抜ける。

後は寝るだけっす。

折角のパノラマでも、
夜行バスじゃ意味無いものね。

”ケンタッキー”でバーガー買っておいて良かった。
パッカー弁当です。
一度も休憩ないもんね。
バスにトイレが付いてるから、
飯だけ食えればいいのだ。

首都”ヴィントフック”を目指し、
夜行バスは進んでいく…。
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by hiro5159 | 2009-01-29 18:17 | ナミビア


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