うたたね


三十路オーバーの世界一周旅行日記、タイトルは唄の種の略
by hiro5159
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カテゴリ:ジンバブエ( 3 )

グレートな出会いと銀座ステーキ

9時。
昨日のタクシー運ちゃんに、
世界遺産”グレート・ジンバブエ”まで連れて行ってもらう。

30分程で到着。
しかし、名前が凄いね”グレート・ジンバブエ”…。
我が国で言えば”すばらしい日本”って…曖昧やね。

しかし、人は言う。
「ただ石を積み上げただけ…」
とにかくガッカリ意見が多数なのだ。
期待すると怪我するぜ。

と言う事で、
全く期待してなかった。
ただ「ジンバブエ」来て、
”グレート”を見なかった…
なんて言った日にゃ、
「何?使えないお金両替しに行っただけっすか!?
ひょっとしてバカですか?」
なんて後々恥ずかしい思いをするのも嫌なのさ。

その名も”グレート・ジンバブエ・ホテル”と言う、
”3つ星ホテル”の敷地の中を通る。

その敷地を抜けると、
エントランスがあった。

入場料15ドル。
一昨年よりも2ドルUPだ。
大幅値上げ覚悟だったので、
そこまで高くなくてちょっと安心。
念のため”スチューデント・カード”を出すが、
苦笑いで終る。

さっそく中へ。
タクシーに2時間待ちを頼んで、
敷地を歩く。

”アクロポリス”から見て回る。
元々、”ジンバブエ”とは”石の家”と言う意味。

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高さ120mの巨大な岩石が見えてきた。

”黒板五郎”もビックリの”石の家”だ。

「ただ石を積み上げてるだけ…」
と言う意見ももっともだが、
ここまでデカイと迫力あります。

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巨石の間の石段を登る。
石段も手つかずの自然な雰囲気で、
緑が豊富な山道を登るのはとても気持ち良かった。

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登りきると、石壁に囲まれた遺跡があった。
建築途中だったのだろうか、
石煉瓦の材料となる石がまだまだ出番待ちを、
静かに待っていた。
その石山に登り辺りを見回す。

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遠くに”ムティリクゥイ湖”が見える。
そして緑の大地が一面に広がっていた。
素敵な眺めだ。

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遺跡でもなんでもそうだが、
観光において”感動”出来る為の条件は、

①…見晴らしが良い。
②…手つかずの自然。
③…天気が良い。

そして何よりも大事なのが、
④…人がいない事。

これを完璧に満たしてくれ、
十分に満足のいく観光地となった。

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期待してなかった分、
それ以上の感動があったのではないだろうか。

そもそも人生なんてものは、
気分的なもので相当左右される。
言うと気持ちが滅入ってくる言葉…
「金が無いっ!」
「忙しいっ!!」
「金が無いっ!!!(しつこいっ)」

そもそも僕が無口なのは、
こんな腐った世の中を前に、
そっと口を閉ざしたのだ(不平不満ばかりかよっ)。

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巨石の上に登ってあたりを見渡す。
石壁の遺跡を上から眺めると、
さらに秘境気分を満喫できた。

まさにグレートな景色。

そしてそこには更に、
グレートな出会いが待っていたのだ。

頂上から見下ろすと一組のカップルが、
登って来た。

彼らは、南アフリカ在住の、
”コナン”と”メグ”。

彼らと話をすると、
車で来ている彼らは、
僕らを「南アフリカ」まで連れて行ってくれると言う。

マジかよっ、頭脳も体も大人な名探偵っ!

ただでさえ、交通がままならないここ「ジンバブエ」。
非常に助かります。
昼には出発する彼らに、
便乗させて貰う事になった。

宿へ戻り、
荷物を準備。
急遽、チェックアウトする事になり、
オーナーには半額を支払った。

13時に郵便局で待ち合わせ。
彼らの車が待っていてくれた。

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700kmの大移動。
日産のピックアップトラックを改造し、
荷台に屋根が付いた渋い車だ。

荷台にはマットレスが敷かれており、
横になるには十分のスペース。

時速120kmで、
走り続けたね。

2時間程で「南アフリカ共和国」との国境の町、
”べイトブリッジ”に到着。
出国審査はなんなくクリアしたが、
橋を渡った後の入国が大変だった。

長蛇の列。
アフリカ唯一の”先進国”は大人気だよ。

”ビックサンダーマウンテン”並に待ったね。
そしたらマウンテンゴリラの様な係員(女性)が居たよ。
忙しいのはわかるけど、睨むなよっ。
そして隣と世間話すなよっ。
笑うと怖~よっ!

ちなみに並んで待っている間、
後ろの金持ちインド人達が、
冷えたジュースを買っているのを見て、
僕も買いに走ったね。

外の係員が、
免税店までの近道を教えてくれ、
4人分のジュースを買い込む。

そして並んでいる場所に戻ろうとすると、
ゲート前で列の整理をしていた係員が、
「一番後ろに並び直せ」と無情の一言。
「いやいや、さっきまで並んでたんだよ。パスポートは、
僕の友達が今預かってるから」と言っても全く聞き入れない。
そのうち、後ろから新しいジュースを買ってきたインド人(どんだけ買うのよ)が、
簡単な説明ですんなり入って行く。
何故っ??
インド人が良くて何でヒロシがダメなのよっ!!
腹立つ~!!
そしたら、そのインド人がカズに説明(外で東洋人困ってたよ的な)してくれて、
パスポートを持ってきてくれた。
そして並んでいる黒人女性も、
その頑固な係員に説明してくれたね。

英語がもっと堪能なら、
低いトーンで何がダメなのか、
静かにジワリジワリと問いただす所だが、
もういいよっ!!悔し~よ。

結局車の持ち込みで、
コナンの税関手続きで更に時間がかかり、
2時間近くを国境で過ごした。

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そして夕日が沈むのと同時に、
僕らは”南ア”に無事入国した。

”南ア”に入った瞬間から、
空気はガラリと変わる。

道の舗装は申し分ない程に綺麗で、
幅の広い高速道路は、
日本と変わらない程のスムーズ走行を実現。

そうさ、
ここはアフリカの”銀座”、「南アフリカ」なのさ。
都会だよ、コンビニも綺麗だよ。
コーヒーメーカー置いてるよ(そこかよっ)。

少々飛ばし気味な印象だったが、
眠るには問題ない走行だった。
コナンが頑張って運転してるのに、
眠るのは少し気が引けたが、
荷台と運転席は完全にセパレート。
話も出来なきゃ、顔も拝めない。
しょうがないよね、ぐ~ぐ~ぐ~。

1時間ほど走ると、一軒のレストランで止まった。
食事と言えば”ウガリ”しか無かった「ジンバブエ」。

綺麗なステーキ・ファミレスの中で、
余りの状況の変化についていけず、
思わず200gの肉頼んだねっ。

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久し振りのステーキ。
日本に居てもほとんど食べること無かったステーキ。
登山の時役に立つのはステッキ…。

旨かったよ。
チーズが相俟ってたよ。
値段は650ランド(約600円)だよ。
ええじゃないかっ!!
目の前の”メグ”はベジタリアンだったけど、
もう、ええじゃないかっ!!!

腹一杯胸いっぱいで、
ニッサン・トラックは、
走り出した。
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by hiro5159 | 2009-01-18 23:53 | ジンバブエ

ジンバブエの今

午前3時起き。
3時半に、バス亭までのタクシーを頼んでおいた。

フロントに行くと、
昨日のオーナーの代わりに、
若い兄ちゃんが…。

「聞いてないよ」と冷たく一言。
…あぁ無常。

とにかく宿の印象は、
客慣れしていない。

何年宿やってんだよっ!!
”グッド・メモリーズ”が聞いて飽きれるぜ。

しかし、極端に少ない観光客からも分かる様に、
たまに来た客に、戸惑っているのが現状らしい。

仕方なく歩き出した。

街は勿論真っ暗。
宿の兄ちゃんが言ってた、
”WIMPY”の前にもタクシーは居ない。
寂しい町を寂しく歩いた。

バス亭は隣町との事だった。

道もなんとなくで進んでいくと、
1人の兄ちゃんが通りかかった。

”暗闇での黒人って怖いねっ”って感想は置いておいて、
バス停までの道を聞くと、
「この時間じゃ、もうバス待ちは遅い」との意見。

とりあえず進んで、
街灯もなくなりかけた時、
一台の車が通りかかる。

”藁をもすがる”とはこの事だ。
親指どころか、ライトを”ブン回し”で車を止め、
バス停までを懇願。

すると、その兄ちゃんも、
「バス亭に行っても今じゃもう遅い」と言う。

まだ4時前だよ。
どんな状況なのよ。
インフレによる物不足でガソリンもままならないこの国。
バスの確保が大変なのは知っていたが、
ここまで言われると不安だ。

するとその兄ちゃんが、
”ブラワヨ”までのヒッチハイク・ポイントへ、
連れて行ってくれると言う。
そんなモノがあるのか…。
なんならお前が乗せてけよ。

ピックアップトラックの荷台に乗り、
僅か5分足らず、T字路で降ろされた。

そこで”ブラワヨ”行きの車を捕まえろとの指令だ。

荷物を降ろし、
漆黒の闇の中で、車を待つ。

幸運にもハイビームでゆっくりと近づいてきた、
最初の一台が”ブラワヨ”までのワゴンバスだった。

ゆっくり進んできたのは、
明らかに客を探しながらの為だ。

15ドルで乗せてもらう。
客は僕ら2人しかおらず、
ベンチシートを1人で占領する。

ワゴンバスが走り出すと、
ほどなく僕は眠りについた。

9時に目が覚めると、
客は少し増えていた。

あれから3人ばかりを乗せたらしい。

そして止まる度に、
客を降ろしたり、
新しい客を乗せたりして進んでいく。

13時に”ブラワヨ”に到着。
今日中に”マシンゴ”まで行ってしまいたい。

大きなバス停なので、
そのバスは直ぐに見つかり、
14時出発までの間、
簡単な食事を取る。

と言ってもパンとコーラのみだ。

昨日食べた、
「ジンバブエ」の名物(と言うかこれしか無いのだが…)
”サザ”はもうしばらく、と言うか一生食べたくないのだ。

とにかくモノ不足で、
食事もろくに取れないこの国。
両替した”ジンバブエ・ドル”3000億は、
全く使えなかった。

他の国、”ザンビア”、”ボツワナ”、”南アフリカ”や、
ドルは欲しいらしいのだが、
明日どうなるかわからない、
自国の通貨は欲しくないのが現状。

億万長者でも使えなければ意味がない。

特に”南ア・ランド”が主流のようだ。

そして14時発予定のワゴンバスは、
結局16時まで待たされた。
一旦「出発だっ」と号令があり、
乗り込んだが、どうも車の調子が悪いらしい。

元々”押し掛け”が必要な車…。
エンジンは掛ったが、運ちゃんちょっと心配のようだ。
他のワインレッドのワゴンバスに荷物と人を積み直し、
それでの出発となった。

とりあえずは、
走り出した事に”ホッ”と一息。

しかし、それからグルグルと、
”ブラワヨ”の町を周遊するバス。

どうもガソリンを入れたいらしいのだが、
どのスタンドも燃料不足。
しばらくは、スタンド巡りとなる。

…1時間後、
やっと見つけた通常営業(?)のスタンドで、
軽油を注入、そこからやっと町を抜ける。

バス一台乗るのも、
至難の業だよ、現在の「ジンバブエ」。

金額も12ドルと高いよ。
モノがなくて、物価が高くて、飯不味くて…、
ハッキリ言って最悪の環境。

早く抜けてしまった方が身の為だろう。

ギュウギュウ詰め込み、前後せませま型で、
サブバックとギター(計10kg)は膝の上。
時代劇の拷問状態やね。

そして到着が、
21時30分。

今日は合計18時間の移動だ。

疲れた~。

そして到着した時は、停電の最中。
問題だらけだよ、この町も。

ゲストハウスは、5.5ドルと安めで、
それだけが心の救いさ。

腹ぺこで、向ったレストランは、
愛想のないオバちゃんが不味い、
ビーフシチュー&ライスを出してくる。
4ドルだよ、高いよ。

そして水0.5リットルも半ば投げやりに、
「2ドル」と言い放つ…

う~、もうやだこの国…。
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by hiro5159 | 2009-01-17 23:49 | ジンバブエ

え~ど~☆瀑布inジンバブエ

朝10時の無料送迎バス。
昨日は”ビクトリア・フォール”へ連れて行って
貰ったのだが、今日は「ジンバブエ」の国境まで。

ヴィクトリアの滝を少し越えた所に、
国境はあった。

元々、ヴィクトリアの滝の源となる、
”ザンベジ川”が「ザンビア」と「ジンバブエ」の国境。

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滝もそのように2つの国が、
仲良く分け合って所有しているのだ。

イミグレ前で降ろしてもらい、
出国審査を済ます。

そこでパスポートとは別に、
別紙にスタンプをくれる。

これは一旦「ジンバブエ」へ出た人が、
その日に帰ってくる為の証明となるのだ。

何故そんなものがあるのかと言うと、
国境を越えた後の”ヴィクトリア・フォールズ大橋”へ
行くとわかる。

橋の丁度真ん中あたり、
「ジンバブエ」の国境線の手前に、
足場がある。

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これが世界有数の高さを誇るバンジージャンプなのだ。
落差111mの渓谷はまさに”警告”。
小股がスースーして下手すると意識が遠のきます。

「ザンビア」側から1日以内なら、
先ほどの別紙スタンプで戻れるそうだ。

”三国ワンダーランド”のバンジー経験者である勇気ある僕だが、
さすがに怖かった(比べちゃダメっ)。

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バンジーのスタッフの前で、
何故か跳ばずのギター弾き語りの後、
橋を渡り終えた。

そこからしばらく歩くと、
「ジンバブエ」側のイミグレに入る。
ビザ代は30ドルだった。

そして無事「ジンバブエ」に入国。
国境の町はその名も”ヴィクトリア・フォールズ”。

宿は”グッド・メモリーズ”にチェックイン。
1人10ドルだった。
部屋は10部屋以上あるのだが、
客は僕らだけだった。
これじゃ”良い思いで”作りなど出来そうにないね。

復活の見込みのないインフレと、
コレラ大流行という問題山積みの国。
入国は問題なかったが、
物価はやはり高いようだ。

そしてこっちの金に両替する。
沢山の闇両替も寄ってきたが、
ホテルのオーナーに頼んだ。

だって、桁がハンパ無くて、
信用できない闇両替の兄ちゃんじゃ、
自信ないもの。

20ドルの両替は、
なんと”3000億”ジンバブエ・ドルとなる。

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0の数多すぎですっ!(ピーコですっ!)
一ドル=150億ジンバブエ・ドルだ。
一夜にして億万長者ヒロですっ!

そして買い物が怖いですっ。
コーラ何億するのさっ。

先ずは、観光しちゃいます。
昨日「ザンビア」で見た滝を、
今度はこちら側から見ちゃうよ~フフフ(無意味に意味深)。

その前に飯へ。
だが町は完全に機能を失っていた。
物不足により物価が高い。

ファースト・フード店”Wimpy”では、
ハンバーガーが7ドルさ。
高級品だよ。
ポテトも3ドル。
高いわいっ!

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”7イレブン”も、
ビスケットで2ドル。
コーラ1ドルだった。
と言うよりも先ずモノが無さ過ぎ。
”7イレブン”の”7”は、
7種類しか商品置かないって意味なのかっ!?(すいません、言いすぎです)
ちなみにジンバブエ・ドルでの表記は、
”ビリオン(10億)”とか”テラ(1兆)”とか出てきて、
もう訳分かりませんっ。

そんでスタッフも適当やもん。
品物も見ずに適当に指差して、
「はい、これ1ドル、2ドル、3ドルねっ」
見たいな…やる気全然ありません。
場末の商店の様な雰囲気だ。

結局飯は、
ローカルフード”サザ”になった。
って言うか安い食事はこれしか無いみたい。

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2ドル。
要するに”ウガリ”だ。
オカズの”ニャマ”はビーフのみ。
元々鳥肉とかのバリエーションがある筈なのだが、
もうこれしか無いとの事

えらいこっちゃ。

客引きは、
「エチオピア」並みにしつこく、
断っても断っても付いてくる。
”サザ”を立ち食いしている間も、
チップや土産を買ってもらおうと、
沢山の人に囲まれてる。

全く落ち着かね~よ!!
好きなあの子との食事より落ち着かね~よっ!

食べ終わったら、
滝の入口に向かう。
再び国境付近へ歩いて行く。

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町は閉散としていた。
観光客のいない、
スーベニア・ショップが空しく並ぶ。
一昔前は続々人が集まっていたのだろう。
そして町も潤っていたのだろう。

今やインフレ率600パーセントという、
壊滅的なこの国に、
観光に来る人は少なくなっている筈だ。

政府に見捨てられ、
観光客にも見放された、
哀れな街に見えた。

滝のエントランスは、
20ドル。

入口は「ザンビア」側よりも、
しっかりとした作りだった。

”ディズニーランド”の”ジャングル・クルーズ”に、
出てくる様なアドベンチャースタイルのお姉さんに、
お金を払いゲートをくぐる。

案内図には、ライオンやワニ、カバの絵が描かれており、
本当にアミューズメントパークの様な雰囲気だった。

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またもや、滝を発見した”リヴィングストン像”に出迎えられ、
そのまま奥へ奥へと進んでいく。

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「ジンバブエ」側から見る滝。
最初に現れた滝は、
「ザンビア」側よりもより近くに落下する水を
感じる事が出来た。

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無重力状態となった水が、
スローモーションの様に滝壺へ舞い落ちていく。

ただ、
それ以降もいくつものポイントはあるのだが、
後は同じような景色ばかりだ。
それぞれに、それ程変化は感じなかった。

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相変わらず噴き上がる水による雨で、
身体はずぶ濡れ。
傘のレンタルが見当たらず、
カメラを守るのに必死だった。

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しかし、最後のポイント…
その名も”デンジャー・ポイント”は凄かった。

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”東尋坊”も真っ青の断崖絶壁。
「ザンビア」側の様に、
手すりが付いておらず、
滑りおちたら即天国へGOです。

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手すりなしの超スリルと絶景は、
大感動でした☆

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by hiro5159 | 2009-01-16 23:31 | ジンバブエ


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