うたたね


三十路オーバーの世界一周旅行日記、タイトルは唄の種の略
by hiro5159
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<   2009年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

祝スペイン語学校卒業☆

スペイン語学校卒業しました☆

いきなりそこですかっ!

はい、いきなりですゴメンナサイ。

一か月振りにブログ書いてます。
この一か月何してたのっ?僕ッ!?
いや、ただただボンヤリしてた訳じゃないよ。

夜な夜なバールで飲んで、
「そこのジャップに一杯奢るぜっ!」
的な雰囲気も味わいつつ、
しっかり国際交流したり、

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グレゴリアやその生徒達と、
隣村の学校のゴミ箱を作るのを手伝ったり、
その後サッカーして、足の指ひねって怪我したり…。

…こうやって書くとあれやね、
ダメダメやね。

文法合計9クラス中8つを終え、
残り”接続法”のみを残しての卒業です。

ホラっ、こうやって書くとちゃんと勉強してたっぽいでしょ?
いやしてたよちゃんと。

自作の単語帳は2000単語に膨れ上がりましたっ。
まだ覚えきってないけどね(一言多いかっ?)

最後の一週間…
「遂にウルティマ・セマナ(最後の一週間)やね~、ヒロ」ってみんな言うから、
これは何かあるもんやと思ってたけど、
な~んにも無かったね。
クランク・アップの花束まではさすがに期待しないけど、
本当にあっさり終わりました。
「アディオス」で終りました。

実際の所、
正直まだ日常会話などと言うレベルではないす。
速さについていけません。
酔うと特についていけません。

でも、ここで一旦区切ります。
キリがないので…。

後は福井に帰ってからコツコツ実習していきます。
相手探して経験を積むだけ。
スペイン人のアミーゴ大募集ですっ!!

とにかくコツコツ続ける事が大事。
スペイン語とは一生付き合って行くつもり。

ちなみに0から始めて全文法を終える為には、
最低5か月はかかるみたい。

また、
この”ハベル・ティナミット・スパニッシュ・スクール”
今年の12月には移転予定。
今の敷地は借りてるらしくて、
今度はグレゴリオ校長の自宅になるみたい。
その自宅ってのが、ここアマリアの家のお隣。
今、新校舎の準備で4階部分を建設中。
隣のアメリカ国旗を掲げた豪邸を遂に抜きそうだよ。
ホクホクやねグレゴリオ。

しかし、
そうなったらこのアマリアの家、
今以上に便利になるね。
お勧めです、家族皆とても親切です。

そしてパナハッチェル最終日の今日、
アマリアとオリビアが手紙とプレゼントをくれたっ!
ほらねっ☆

感謝です。

包装紙を開くと中から、
胸に”グアテマラ”とロゴがパリッと入った、
ザッツ・グアテマラTシャツが…。

正直微妙なリアクションしか取れなかったさっ。
金鳥のCMが流れた時みたいに一瞬空気止まったねっ。

さすがアマリアだ。

いやいや本当に感謝してます。

敢えて日本で着ます。

てな訳で、
明日から一週間程観光して、
帰国しますわ~。
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by hiro5159 | 2009-05-31 01:17 | グアテマラ

クラセ・デ・折り紙

毎週学校で、
校長の奥さんカンデラリアが英語を教えてる。
相手はインディヘナの女の子達だ。

先日、マイクのカフェに置いてある折り紙を偶然見た
カンデラリア。

ちなみにマイクの事を少し話すと、
史上最強に落ち着きのないアメリカ人と言えば説明が付く様な人物だ。

カフェと言えば…、
チョビヒゲ寡黙なマスターが、
渋い素振りで豆を挽いて、
ジャズが流れるちょっと大人な雰囲気の中、
カップを傾けるのが通例な気がするが、

チョビヒゲ以外はまるで正反対な彼。

たった一人で店を切り盛りし、
素早い動きでコーヒーを入れる。
その間にも客との会話を忘れない。
ぼ~…としてる日本人にはすぐさま折り紙を強要(笑。
日本人とあらば誰でも折り紙出来ると思ってる。

サービス超過多で、
南アフリカ人の奥さんが怒らないのか、
こっちが心配になるぐらい、
オカワリを勧めてくる…無論タダで。
客もそんなマイクの人柄に魅かれて毎日後を絶たないし、
そんなサービス精神旺盛なマイクを知ってる客は、
サービスされた次の日には、
「お釣りは要らないよ☆」とちょっと多めに払ったりする。
しかし、そのチップ入れの小瓶も、
娘のお小遣いに消えていくのである。

とにかく、こんな面白いオッサンは他に居ない。
このオッちゃんの辞書には”初心忘れるべからず”
と言う言葉はないのだ。
この人はきっと永遠に、
店を始めたばかりの新鮮な…
「ああ、俺の店に来てくれて本当に有難う☆」的な気持ちを、
忘れないのだろう。

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1時~3時の準備中の時間は、
しっかり昼寝をして充電。
その間も「勝手にくつろいでて」と戸じまりを、
頼まれたりする。
日本人をこんなに信用していいんすかっ??
とこっちが恐縮してしまうぐらい、
自由なキャラクターだ。

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ともかく…
そんなマイクの店で、
折り紙を見たカンデラリアが、
「インディヘナの子達に折り紙を教えてくれる?」
と言ってきた。

実はこんなこともあろうかと、
ザックに埋もれていた折り紙(もう冬眠の勢い)。
最後の最後に日の目をみるのね。

鶴とカエルを教えた。

インディヘナの女の子…
いつも細かい民芸品を作ってる器用なイメージだが、
正直不器用な子が目立った。

折り紙を舐めちゃダメよっ!
気持ち込めなきゃ後に響くのよ。

そんな中、
もう既に鶴を知ってる子もいたりして、
1人で先へ進んでしまう子もいたりした。

悲しいかな、
先生である、カンデラリアが一番不器用で、
興味深々やった気がする(笑。

生徒自身は、
どこかで見たことがあるのか無いのか、
大したリアクションは得られなかったさ(悲。

う~ん、
あやとりにしても、
そんなにウケは良くないし、
日本文化を過大評価してたのは俺だけか…。

しかし、
相変わらず根強いのはカンフー。
アフリカ同様にして、
ここの男の子達もしかり、
日本人は皆カンフーが出来て、
超強いと思ってる…

チャイナやっちゅうねんっ!!

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by hiro5159 | 2009-05-03 01:15 | グアテマラ

フィエスタ・デ・寿司

湖畔の町、
サン・マルコスへ。

スピードボートで30分。

「クロスロード・カフェ」に、
たまたまコーヒーの買い付けにやってきた、
日本人のセイコさん。

サン・マルコスで日本食レストランを初めて、
もう1年以上になるらしい。

月一恒例の寿司パーティーにお邪魔するのだ。

サン・マルコスは情報の乏しい小さな村だ。
”Aるき方”にも地図もなければホテル情報も無い。
だからこそワクワクした。

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桟橋を降りて細い路地を進んでいく。
細路地が気になる、とてものどかな村…

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この村は、
欧米人の為に作られたような雰囲気がある。
マサージを謳った看板が目立つ。
ホテルもピンキリだが、
大抵はお洒落なホテルだった。

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教会のまわりには、
商店や小さい公園があり、
遊具が並んでる。
遊具で遊ぶ子供達。

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こうやって遊具がある村は、
とても潤っている様に思う。

子供の頃、
遊具があって遊ばなかった人はいないよ。

渡された名刺には地図も載っていなかったが、
道行く人に聞くと知っていた。
村の外れのサッカーグラウンド横にその店はある。

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「アジャラ」…
ジャパン仕様のオープンな雰囲気。
着物が飾ってあるボードの下には、
箸やお椀が並んでる。

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今日はたった50ケツァル(600円)で、
巻きずしやお味噌汁が食べ放題。

ビールも10ケツァルで安い。

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ちなみに、
味噌汁がかなり美味かった。
実はちょっと泣きそうなくらい旨かった。

市場もないこの村でやってくのは、
大変だろうな。

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社長のココは一番に、
上座をキープ。
しかし自ら接待も忘れない。
すべての客に甘えて周る。

実は今日は”労働者の日”で祝日…”メーデー”だ。
6時に始まったフィエスタは次々に客が埋まり、
2時間もすれば満席に。

凄いな…
ガイドブックにも載ってないこの店が、
こうやって満席になってしまうのは、
セイコさんの人柄なのだろう。

客もおじいちゃんから、
子供達まで幅広い。

欧米さんも皆、
味噌汁飲んでたよ。

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バンドの演奏も次々に行われ、
おじいちゃんバンドから、若いバンドへ…
バランスが良い。雰囲気も良い。

僕と誕生日が一緒な、
カバキーニョ奏者、カバさん(日本人)も、
サンバな演奏を披露してくれた。
その若さで50歳は犯罪っすよ(笑。

御寿司と味噌汁を食べながら、
音楽を聴きながら外で食事。

ちょっと遅い、
御花見気分を満喫でした☆

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by hiro5159 | 2009-05-02 00:52 | グアテマラ


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