うたたね


三十路オーバーの世界一周旅行日記、タイトルは唄の種の略
by hiro5159
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お腹も天気もインド人も…溜息

近くのガートでゆっくりと”ガンガー”を眺めるつもりが今日は雨。
しかも昨日の日本食屋の親子丼がお腹にダメージを…。
ただのボールで出てきた親子丼はグチャグチャに混ぜた犬の餌状態だった。
ほのかに親子丼の味をかもしだす謎の丼のお陰で一日胸焼けにさいなまれた。
一度もちゃんとした親子丼を見たことのないだろうインド人シェフは自信満々で「グッド!!」と美味しさを笑顔アピール。

胸だけでなく気持ちもムカムカッ!!とした昨日の話。

しかしたまにはゆっくりと休もうではないか。

音楽を聴き、ギターを弾き、本を読んだ。

この街には、”やれ観光だ”と急いた行動は似合わない気がするのだ。

そして明日の早朝5時列車の為、夕方にはチェックアウトを済ましてしまおうとオーナーの所へ。
初日に部屋代は払い済みの為、残りは食事代のみだ。
まず、ゆっくり焦らす様に「部屋代は払った?」とわかりきった質問から始まる。
それから手元に僕の部屋番号の書いた食事レシートがあるのにも関わらず何を食べたか一つ一つ聞こうとする。
イライラしだした。
初日に見た外国人もチェックアウト時に頼んでもいないものを”申告”されボラレそうになっていたのを思い出す。

レシートを見せてもらい、チェックすると頼んでもいない水が追加されている。それを指摘する。すんなり自分のミスを認め訂正するオーナー。

金を払い、最後に事もあろうか自分に”チップ”を要求するオーナー。

こいつは…
「お前は間違えた、だから払わない」
と言って部屋に戻った。

こんなどうしようもないインド人との会話を楽しむ余裕はなくなってきたな。
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by hiro5159 | 2008-06-30 22:50 | インド

沐浴体験

市の中心”ダシャーシュワメード・ガート”へ。
宿のある”シバラガート”から町を通り抜ける細い路地には沢山の商店が並び、人はもちろん、犬や牛、サルまでがうろついている。

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ガートに来ると、沐浴をしている人達がいる。
ヒンドゥーの教えによれば、この”ガンガー”の聖なる水で沐浴すれば、全ての罪は流され、ここで死に、遺灰が”ガンガー”に流されれば輪廻からの解脱を得るという。
毎日沢山の死体が焼かれ、母なる川へと帰っていくのだ。

”ガンガー”を眺める人達や、山羊と戯れるおじちゃん、物売りの少年に混じってしばらく川を眺める。

大きな物体が流れていく。
牛の死体だろう。牛の上にカラスが乗り肉をついばんでいる。

夜は”プージャ(礼拝)”が行われ、厳かな音楽と共に人々が祈りをささげ、沢山の灯篭を流していく。

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ここはインドの生と死を身近に感じれる特別な場所なんだと思った。

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by hiro5159 | 2008-06-29 16:39 | インド

雨季の演奏会

昨晩”カジュラーホ”から”バラナシ”への移動を開始。
”カジュラーホ”から”マホバ”へ4時間のバス移動後、牛のいる”プラットフォーム”で4時間待ち、本日深夜0時07分の寝台列車に乗り継いだ。

そして昼前11時、ヒンドゥー最大の聖地”バラナシ”へ到着。

すると雨季真っ只中の街は雨・雨・雨っ!!!
街の所々で膝上以上の浸水が見られ、目的の”ダシャーシュワメードガート”は”ガンガー”の水が溢れオートリキシャーは通れないという。

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えらい時に来てもうたよ。

水も落ち着いている”シバラガート”傍のゲストハウスに部屋を取る。
すると部屋のオーナーが近くの楽器教室でコンサートをやるからと誘ってくれた。

同じ宿の学生ヒロアキくん(この旅で何人目のヒロくんだろう)と向かった。

タブラー奏者とシタール奏者の2人の演奏者と、たった2人だけだった僕ら客とが向かい合い、演奏が始まる。

”レイニーシーズン”と言う曲から始まり、シタールの湿った音とタブラーの乾いた音が響き渡る。

たった一本の弦でメロディーを奏でるシタール奏者の腕と指の動きも早いが、世界一難しい打楽器を操るタブラー奏者の指の動きも神業だ。

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タブラーが落ち着いているときはシタールが盛り上がり、シタールが静かなときはタブラーが煽る。そんな掛け合いを見ながら、贅沢な夜は更けていった。

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by hiro5159 | 2008-06-28 16:35 | インド

軽く騙されてない??

”カジュラーホ”初日からよく絡んでくる3人のインド人学生に誘われて昨晩夕食を共にした。
その輪に”ヨガインストラクター”がひとり加わり、ヨガを教えてくれる事に。

朝9時に待ち合わせ後一緒に食事へ。
その後旧市街の”ヨガアーシュラム”に連れて行ってもらう。
菩提樹の下に”ガネーシャ”を奉った良い雰囲気の修行場だ。

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そこには”ババジ”と呼ばれる”サドゥー”がひとり、洞窟の中に座っている。
今までのノリが良かった学生達も厳かに挨拶を交わす。

タバコを回し飲みしながら一通り話をすると、”ババジ”がヨガを見せてくれると言う。
両足を頭の上へ組んで瞑想を始める。

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その後も柔軟な身体を使った色んな”ヨガポーズ”を披露。

”マントラ”の話になり、ひとりの学生が「ババジがマントラの籠ったアクセサリーを作ってくれる」と言い出した。

「うん、いくら??」
「キミが材料を買うんだよ」
「わかった、買いに行こう」

そして商店へ。
ネックレスの紐と飾りの他に”ババジの為に”と、お香と袋一杯の”ココナツ”、そして一口サイズの”コンペイトー”の様なお菓子を300ルピー(900円)で買った。

持って帰るとババジがネックレスを仕上げてくれ、マントラを注入。

僕は”宇宙のパワー”をめでたく手に入れた。
ちなみに製作料は”アズ・ユー・ライク”により10ルピー(30円)を出したら、「それじゃババジは喜ばない」と学生より”有り難い忠告”を受け、100ルピー(300円)を払った。

僕が”お布施”として献上したココナツは”ババジ”がカットしてくれてお菓子と一緒にに皆にわけられた。一緒に食べるとこれが不思議で、ホワイトチョコの様な後味になりとても美味しい。

合計1200円の僕の宇宙パワー”マントラネックレス”には沢山のココナツ菓子、そして安いお布施を許さない学生達の温かな気持ちが込められている…。
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by hiro5159 | 2008-06-27 21:35 | インド

エロティック寺院

寝苦しい夜が明けた。
余りの湿度に息苦しいってどんだけっ!

そして朝靄の6時、”西群の寺院”へ。
エロティック彫刻で有名なヒンドゥー寺院を拝見するのだ。

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「タイ」の”アユタヤ”を思わせる遺跡群。
なんだか落ち着く…。
”タージマハル”の様な”超高級大理石キッチリ建築”よりもどこか温もりが伝わってくる感じ。
そりゃ、”お墓”と”寺院”の違いはあるけど”空にニュッ”と突き出た感じがなんだか”愛らしい”のだ。

しかしその外壁を埋める彫刻を見ると”愛らしい”とはかけ離れた”超大胆”な官能的”ミトゥナ像(男女交合像)”に目が釘付けになる。

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男女の交合も様々な”角度”からだったり、時には”数人”とだったりでエグイ。
更には”象”等の動物との交合も飛び出し、唖然…

そしてそれらを取り巻く神々や天女達。

すいこまれて行く…。

”性欲”が終わりその後の”食欲”は”シバ・ジャンタ”の”月見ラーメン&ライス”で満たす。

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日本から取り寄せているという”チキン・ラーメン”をマサラ等のインド調味料で味付けした一品。要するにカップ麺なのだが、これが美味くて美味くて…涙。
さらに米も日本からお取寄席という事で水分多めの出来具合だったが、うまいうまい!

最後の”睡眠欲”を満たせるかどうかが課題だよ…。
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by hiro5159 | 2008-06-26 21:31 | インド

雨の屋根バスでのどかな町へ

朝5時半のバスで”カジュラーホ”へ向かう。
チケットその場購入のパターンなので無事に座れて御の字だった。
さあ無事出発…と思いきや10分程で停車。隣に別のバスが横付けされた。
皆続々と降りて隣のバスに乗り込んでゆく。訳がさっぱりわからない。別に故障した風でもないバスはもうここから動かないらしい。

まあしょうがない移動しますか。

なるほど、皆荷物を隣のバスの屋根に載せ換えているのか…。
よし僕の荷物もと屋根に上がってみると…荷物どころか人間様のお席と化しているではないか!?
「ここに座るの?」とジェスチャーするとやたらと明るめの兄ちゃんは「イェス!!」と応えた。
良く見れば、屋根の下”常識的バスの客席”にはすし詰め状態の人の群れが。

一先ず席を確保し(皆親切に危なっかしい日本人を真ん中に入れてくれた)本当に出発!
バスのルーフトップに座るなんて生まれて初めて。
なかなか景色が良いもんだなんて調子の良い事を言っていると途端に戒めのスコールが!
前方はしっかりブルーシートで人間様と荷物を保護しているが、僕の席(まあ席なんて代物じゃないけど)は雨ざらし状態。痛いほど身体を叩きつける雨、風、ときどき小枝。

もうひとしきり浴びた後はすっかりいい天気になり、今度は天然の風力で乾燥タイムに突入。全自動自然型洗濯機を体感しました。

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晴れてしまえばバスの天井からの景色は最高。後は和気藹々とインド人と戯れながら”カジュラーホ”まで向かいました。

ホテルに入り、一先ず飯へ。その後バスチケット購入の為バスターミナルへ向かうと、3人のインド人学生に声をかけられ案内してくれるという。

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この一見怪しい(失礼)インド人だが、色んな情報をくれた挙句、ビスケットやチャイまでご馳走になった。払おうとすると、「Your guest! My friend!」と言って頑なに拒む。今まで色んなうざいインド人を見てきたので、疑ってしまうのだがどうもいい奴等みたいだった。
歩行中に再びスコールが降り出し、雨宿りで踊り子ファミリーのテントを使わしてもらった。

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そこではカワイイ3歳児のインド両面太鼓をご馳走になり、楽しいひととき。

”カジュラーホ”は世界遺産だけにやはり客引きもスゴイが、あまり嫌らしさは感じない。のどかな遺跡の町らしく、なんだかのんびりした雰囲気に溢れている。

この町は良い。
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by hiro5159 | 2008-06-25 00:26 | インド

現実の味噌スープと幻のソースカツ丼

体調も随分マシに。
朝食はたっぷりの汗で放出された塩分を補うため”味噌汁、生タイプ”をお湯で溶いた。香りからして幸せの瞬間。芳醇な味噌のコクマロ。ネギの匂いとしめじの歯応え。これを味オンチなインド人に勧めてやりたいところだが、もったいなさ過ぎるのでやめておく。

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そして”カジュラーホ”に向けて出発。
列車で”ジャンシー”と言う町まで行ってそこからバスで向かうのが適当らしく、一昨日宿の前のトラベルエージェンシーで列車のチケットを手配した。このエージェンシー、コミッションはいらないと言っていたのに最後にサービスチャージをよこせと言う。コミッションとサービスチャージのどこが違うのよ…。
まあ自分で買っても交通費かかるし良しとしていたが、実際車両に乗り込むとまた話が違う。
最初の話だとリクライニング席との事だったが、倒れるどころか隣との境さえない3人掛けの直角硬座席。

やられましたな。

更に言うとチケットを取る前は、駅までのリキシャをホテルへピックアップさせると言っていたのに、昨日チケットを貰いに行った時確認すると、「You find many rikisha!」と誤魔化す始末。

あ~観光地のインド人なんてものは、インド人の10倍はいるだろうこのハエ達と何にも変わらない…。モミ手で調子よく近づいてきては取るものとると手のひら返して知らん顔だ。

列車移動の中、腹痛の波を紛らわす為に何か癒されるモノを想像しようとする。色々想像したが一番効き目があったのが、”ソースカツ丼&おろし蕎麦セット”だった…。
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by hiro5159 | 2008-06-24 00:23 | インド

史上最悪の1日

昨日の夕方、インド2度目の腹痛がはじまった。
先日”マナリ”での腹痛しかり、例えるなら”腸をグイグイ握られている感覚”のキリキリ感と発熱。夜8時に横になって以来、うなされながら明け方まで1時間おきのトイレを繰り返す。35度の気温と湿度も半端ナイ”ジメジメルーム”でファンを消すほどの悪寒が襲う。

そして今日になっても熱も倦怠感も持続中。
サウナ状態の部屋の中、汗が体中から噴き出し、夕方までの間に3回シャワーを浴びTシャツを洗濯。
もちろんその間も1時間おきの下痢が続く。
体中の水分を失い、朦朧とする意識の中でいつの間にか眠り、また直ぐ腹痛で目を覚ますという繰り返しだ。

今回の原因はわかっている。昨日の昼に飲んだ”マンゴージュース”。甘くて冷たいそのコップ一杯のひとときを終え、コップを返すと店の兄ちゃんはそのまま地面に置いた。流し台がないのには慣れたが、まさか地面に直接とは…。しっかり洗っているとはとても思えないコップで飲んでしまったのだ。

明日は移動日。
良くならなければ必殺”ラッパのマーク”だ。
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by hiro5159 | 2008-06-23 00:21 | インド

タージマハルにタージタジ

5時起きで、目的地へ。
ここ”アグラー”と言えば、インド…いやさ世界一美しい建築物”タージマハル”があるのだ。
建築狂だった、ムガル帝国第5代皇帝”シャー・ジャハーン”が愛する妃”ムムターズ”の為だけに造ったというお墓。
世界各国から膨大な量の大理石と職人を集め、国が傾くほどのお金をかけたと言う”とんでもない建造物”を目の当たりにした。

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…曇ってんじゃんっ!!

そこに広がるのは、”タージマハル”の真骨頂とも言える青空と白亜との”青と白のコントラスト”ではなく、どんよりクラウディーの曇り空と白との”白の中の白”と言うホワイトバランスMAX状態。

微妙だ…。

現在雨季真っ只中の「インド」。てるてる坊主もさじを投げたような天気にがっかり…。
しかもだ。
地元”インド人”の入場料20ルピー(60円)に対して”我らフォーリナー”の750ルピー(2250円)というこの格差ぶりはどういう事だ。
極貧バックパッカーは容赦ない徴収をされ、お陰で本日の財政は大赤字。家計簿はかなりのフィーバーぶりとなった。

”タージマハル”は完璧なシンメトリーだったが、家計簿は傾き”つりあい”が取れないアシンメトリー状態へなっていく。

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by hiro5159 | 2008-06-22 21:14 | インド

あぐらで一服

早朝6時半のバスで”アグラー”に向かう。
この国に入って、早朝バスを良く使う。世界第4位の長さの線路網を持つ鉄道王国「インド」だが、バスの路線も充実している。
長距離バスの最初の便が、深夜3時とかから平気で走り出すのだ。
人口11億人のインド人を毎日せこせこ運びまくっている。

約6時間かけて”アグラー”に到着。

昨日の”ジャイプル”の宿が良くなかった。トイレをはじめ全てが汚くて、しかもチェックアウト時、”タックス”を20%も取られた。”オートリキシャー”お勧めの宿だった。彼らは目当ての宿に客を連れて行けば”コミッション”をもらえる為、何かと連れて行こうとするのだ。

そんな経験の後なので、情報誌の”宿”に目星をつけていた僕ら。
到着のバス停から”目的の宿”まで”オートリキシャー”を使うのだが、何かと理由をつけては(って言うか理由など特にはなかったが…)自分の管轄の宿へ向かおうとする。頑なに僕らの指す宿に向かおうとしない運転手。

なんなんだこいつらは…

第一声は「マイ フレンド!!」と言って調子よく近づいてきて、自分の都合を遠慮なくぶつけてくる彼ら。更に都合が悪くなれば”ヒンズー語”で抗議し、時には怒鳴ったりしてくるのだ。
もう手を上げるのも時間の問題かもね…。

もちろん良い運転手もいる。”ジャイプル”の宿に向かう時は「3ルピー(9円)しか持ち合わせないよ」と冗談で言うと、「それでいいよ」と言うのだ。実際40ルピー程の距離だったが乗り込んでみた。
そして支払いの時4ルピーの硬貨を差し出すと、1ルピー残し、3ルピーだけ持っていく運転手。嘘みたいだったが、粋な運転手は笑顔で「オーケー」と応えた。

今回は情報誌に載っている宿だったので、もう運ちゃんお勧めの”その宿”に連れていって貰うことにした。少し高そうだが、綺麗な宿らしいし着いてから”値段交渉”するつもりだ。

到着するといかにも高そうななタージマハル風な建物。
一部屋600ルピー(1800円)はお高い。交渉するとアッサリ半額の部屋を紹介されるた。1人450円で、昨日痛い目を見た”タックス”は無し、お湯シャワー速攻(タンクのスイッチを入れてから温まるのを待つ方式が多いのだ…といっても実際出ないところが多いが…)、ベッドは2段ダブルベッド(生まれて初めて見た)、自慢の併設レストランの食事が20%オフ。申し分ない。ここに決めた。

早速汗だくの身体を久しぶりの”お湯シャワー”で流す。確かに気持ちいい。しかし、気づいた。現在猛暑のインドにおいて、お湯など重要ではないのだ。水に切り替えると更に気持ちよいではないかっ!
ちなみにここ”アグラー”でも飯を食べるだけで汗だくになるのだよ。

宿の併設レストランでは200ルピー(600円)のパスタ等のメニューの中、50ルピー(150円)のターリーがあった。

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”冷房なんて何年ぶり!?”ぐらいのVIP気分で涼みながら食べたこのターリー。
味は過去最高の美味さ。
塩気の強いダル(豆スープ)は流石にお口に合わなかったが、他のカレーは普通に美味い。米も”パサパサ”の中にも”しっとり”が同居。
大変美味しゅうございましたっ。

美味いものを食べた後は2段ベッドで”あぐら”をかいてインドタバコ”ビリー”で一服するのだった。
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by hiro5159 | 2008-06-21 21:11 | インド


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