うたたね


三十路オーバーの世界一周旅行日記、タイトルは唄の種の略
by hiro5159
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カテゴリ:ラオス( 10 )

食に癒される

今日は宿を変更。昨日までTV付きの一泊60000kip(それでも732円)の部屋だったのだが、明日の移動のためバスターミナル近くの一泊30000kipの部屋へ。

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う~ん…2日贅沢しただけで、この部屋に疑問が生まれる…トイレが水洗じゃない…シングルベッドってこんなに小さいんだ…。
昨日までの水洗なんてものは本当に久しぶりだった。「マレーシア」の途中から桶で流す方式に完全に変わり、水が爽快に流れる様を久しぶりに見た。

そしてココは中国系のゲストハウスなのでかどうか知らないけど結構ベッドが小さい。今までは欧米人の事を考慮してかどうか知らないが大きいベッドだった。
ドミトリーの2段ベッド並みの広さ。
ちなみに「ラオス」の宿事情としては”ドミトリー”が無いのだ。「ルアンパバーン」では「隠しドミトリー」の噂が立っていた程。

贅沢は日本の敵ですね。すぐに身体が訛ってしまいます。

今日は初心を取り戻すため、「汁なしカオソーイ」を食べに。この町に着いた雨の夜8時過ぎ、食べ物屋がなかなか見つからずやっと見つけた屋台にて最高に美味かったこの「汁なしカオソーイ」
知らない町に雨の中着いたばかりの不安な気持ちを振り払ってくれたこの味。

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肝っ玉母さんは僕らの顔を覚えてくれていて、何も言ってないのに”大盛り”にしてくれる。香草サラダもザクザク追加してくれる。(ミントは食べれず、レタスばかり食べる僕)これで5000kip(61円)

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ちなみに朝食のこんなに綺麗に撮れた、食堂「カオソーイ」(8000kip)も美味かったけど、「ルアンパバーン」の方が旨かったし、もちろん「おふくろ汁なし」の方が全然旨かった。

記憶にこびりつく初心の味になった。
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by hiro5159 | 2008-03-30 23:05 | ラオス

贅沢すれども財布は…

実は「ラオス」も明日を残すのみ。日本の本州程の大きさの国を10日で抜けてしまう事になる…そこで問題が発生!

実は「ルアンパバーン」で日本円からkipに両替した僕。10000円=820000kipになった。
そのkipも朝の時点で474500kipへ。二日使うのには十分の金額。余ったら今度は中国元にでもすればいいじゃん等と余裕の財政案でタカをくくっていた。
ところが情報によると(ってか常識か?)、kipから外貨への再両替が難しいらしいのだ。唯一可能な銀行も、外貨の在庫等によって断られる事もあるらしいし、第一両替証明書が必要になる(とっくに捨ててしまっている)…どころか今日は土曜日! 明日まで銀行が休みじゃないか!!
※ちなみに日本の銀行でもkip→円はできない
「ラオス」の通貨ってそれ程弱いのだ。他国にしたら「kip」はいらないっていう現状。悲しいよ。

どうする?どうする?…続きはWEBで…ってどこかのCMの様な余裕はないし、既にWEB上だ。

わかった!もうバカみたいに使おう、使ってしまおうとバブル案を提案。

「どうせ買うなら、消耗品を!」のスローガンを元に、市場へゴー。
①先ずは股間ジッパーの壊れたハーフパンツ(オープンになっていて欧米人に突っ込まれること数回)を新調しよう。散々探した挙句45000kipを40000kip(488円)にまけてもらって購入(まけて貰う行為は染み付いてしまった)。
②シャンプー:14000kip(170円)
③コンタクトレンズ保存液:10000kip(122円)
④タバコ 2カートン:50000kip(610円)

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以上4点で114000kip=1390円…まだまだ!

もう消耗品以外でも贅沢!

⑤風邪気味の身体にメロン!:7000kip(85円)
⑥夜は豪華に欧米人御用達のレストラン「BANANA」へ!
カレーチャーハンとチーズオムレツとOvalTineを頼み:24000kip(292円)
⑦帰りに屋台でダメ押しのクレープを購入!:3000kip(36円)

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以上7点で148000kip=1803円

…kipが減らない…

大体、シングルルームの部屋(ファン、温シャワー、トイレ付)の宿代と朝飯、ジュース代全部合わせても、
本日220000kip=2684円なんて物価安すぎだよ~!!

貧乏旅行が身についてしまった僕にはこれが限界…気風良くキープ使ってみたのだが…

あっ!!あしたタオル買いに行こっ!
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by hiro5159 | 2008-03-29 23:44 | ラオス

おっさんの夏休み

昨日の段階で「ルアン・ナムター」へ到着!
バスで12時間揺られました(って言うか揺さぶられました)
もう「中国雲南省」までバスで2時間という町。

早速「モン族」、「ランテン族」、「タイダム族」に会いに。

レンタサイクルを借り、いざ民族巡りへ。

10分もしない内に「モン族」の集落に到着。町からこんなに近いところに住んでるのに、町に染まらないってすごく素敵なことだと思う。

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かやぶき屋根の平屋が沢山並んでます。

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写真を向けると皆”キリッ!”と笑顔が消えます。僕だけ浮いてますよね…(苦笑)
本を見ながら”つたない”ラオス語で会話。通じると本当に嬉しいですね。汗だくの僕を見て、少年が水をくれました。凄く美味しかった。
ツアーでもなく突然訪れた外国人に優しく接してくれて「コップンチャイ!(有難う!)」。

そしてお次は「ランテン族」へ。

自転車を走らせていると、まるで”坂井平野”の様な風景。水田が続きます。

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水牛が昼寝してたり

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ブヒブヒ親子が道をふさいでたり

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昨日の雨でカサが増した水路に飛び込む子供達

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ゴールの滝に着くと水タバコ爺さんが一服吸わせてくれた(ラオス語で一生懸命教えてくれたのに理解できず上手く吸えなくてゴメン)。

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今日のシメはどこか見覚えのある機械での「カキ氷」。1000キープ(12円)。
練乳がトロトロで最高でした。
そして宿に帰って1玉2000キープのスイカを分けて食べた。


明日はラジオ体操終わったら、茶臼山にクワガタ捕りに行って、汗かいたら市民プールでも行きますか~!
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by hiro5159 | 2008-03-28 23:38 | ラオス

坊主は上手に絵を描いている

「托鉢」をご存知だろうか?
「托鉢」とは寺院の僧侶が喜捨を受けるために町を歩く儀式。
日本では虚無僧がこれにあたる。

ココ、寺院の多い世界文化遺産「ルアンプラバーン」では、他の町とは比べ物にならない規模でオレンジ色の袈裟をまとった僧侶達が、一列で通りを練り歩く。

「托鉢」が行われるのは、早朝5:30~6:30頃。
実はこの二日間、朝5時起きで「托鉢見学」を狙っていたのだが、二日とも雨(昨日なんて雷雨)に見舞われ、町を出る今日が最後のチャンス!

すると三度目の正直とばかり、本日は晴天!

早速一番有名なお寺「ワット・シェントーン」へ。

向かう途中にも遭遇。

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「托鉢」はそもそも日頃世話になっている寺院の僧侶に感謝の気持ちを示す儀式。
日本で言うと「檀家」がコレに似ている。

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「シェントーン」に行くと数の多さに圧倒される。
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パレード(不謹慎!?)の様に綺麗なオレンジ色の列が通る。

しかし世界遺産に登録されて以来、観光バスが出るわ、お供えの売り子が寄ってくるわで、しっかり観光化。
フラッシュを浴びせられる僧侶達。(フラッシュは遺憾です)

ちょっと悲しい現実を見てしまったが、1975年の社会主義革命により仏教が否定され寺院や僧侶の存在意義が危うくなったという時代背景の中、1995年の「世界遺産登録」が、町の人の仏教や寺院への帰依を新たにしているという現実もあるそうな。

う~ん、ちょっと複雑だが、伝統を守るために伝統を汚されている現状ってのがあるのか。

観光客に物怖じしないで「日本人?」って日本語で話しかけてくるお坊さんの笑顔には、そんな現状をも楽しんでいる様な”たくましさ”が溢れている様に思えた。

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by hiro5159 | 2008-03-27 21:25 | ラオス

ルアンプラバーンの休日2

ラオスのお酒「ラオ・ラーオ」製造見学に。
ラオ(お酒)、ラーオ(ラオス)でその名も「ラオスのお酒」と言う意味だ。
トゥクトゥクで40分「バーンサーンハイ村」に到着。
メコン川べりに沢山の壺が並ぶ。

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もち米を壺に入れて発酵させる。
ラオスの主食は「カオ・ニャオ(もち米)」そのもち米をドラム缶で蒸留している所…豪快!

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売り場へ行くと並ぶわ並ぶわ、赤米を使ったフルーティな味の「ラオ・カオカム」。一度ふかしたものに水を入れて10日ほど寝かした「ラオ・サート」。そして一度もふかしていない「ラオ・ハイ」など。
中には「サソリ酒」なるものもあった。

試飲が出来ると言うので飲んでみると”キュー”っと15度の焼酎が五臓六腑に染み渡ります。

トゥクトゥクドライバーの親戚の家がすぐ近くにあるらしく上がらせて貰うと、中では家族で「ラオ・ラーオ」の回しのみがはじまった。ドライバーも一杯。

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「おいおい、あんたは飲んじゃいかんよ~」等とツッコミながら、楽しいランチをご馳走になった。

帰りはやはり舗装されていない道路を車体を揺らしながら走る。お陰ですっかりマワッてしまった。

宿に帰り一眠りし、今度は興味があった「赤十字サウナ」へ。

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10000kip(124円)払い、中へ。タオル一枚支給され、ソレを身体に巻いてサウナ室へ。二畳もない程の小さな部屋に6人の先客がいる。とは言っても薄暗い部屋は蒸気で真っ白。目が慣れるまでは何人いるのか全くわからない状態でした。
足元の板の隙間からものすごい勢いで”薬膳蒸気”がモクモクあがり、いかにも身体によさそう。一人の中国人はその蒸気をひたすら股間に当てていた。

なんでもこのサウナ、一応シャワーはあるのだが、皆その薬煙を逃がしたくない為浴びないのが流儀らしい。それほど、薬の匂いが凄かった。

僕は日本人なので、さっぱりシャワーを浴び宿へ。

宿の奥さんに顔見た瞬間「サウナ?」と言われる程火照った顔してたみたい。

焼酎のんで、サウナ入って、ゴージャスな一日でしたっ!
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by hiro5159 | 2008-03-26 23:23 | ラオス

カオサンでカオミシリ

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朝、テラスで「ラオスコーヒー」をいただいた。苦さよりも”コク”が際立つ風味で、下に溜まった練乳をスプーンでグリグリかき混ぜ、適度な甘さにして飲むのだ。甘さが脳に行き渡るのがわかる。

朝の一杯の後、「カオサン」で知り合いになってココ「パバーン」で偶然再会したナオさん、ヨーコさんと一緒にご飯を食べに行った。僕が3日行き続けている「フー屋(スープヌードル)」へ。

「フー」はやはり米で出来た麺だが、フォーよりも明らかに”コシ”があり、歯ごたえが良い。さっぱりスープに香草で香り付けをして麺をすする。「タイ」よりも何を食ってもボリュームがある「ラオス」で、この店は3日続いているのだ。

その後ナオさんが「以前(何年前か)行ったお寺へ行こう」と言い出し、記憶を辿りながらお寺に入る。
それが「ワット・マイ」だった。
以前来た時はチケットが無かったらしいが、着実に観光事情も変わって来ている。10000kip(120円)払い、中へ。

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どことなく「稲中」に出てきそうな優しい顔をした仏様の前で、1時間程無に興じてみる。

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メイン通りのすぐ横の筈なのに、本堂の中は不思議な程静かだ。沢山の仏様に見下ろされながら、あぐらをかいて座る。一瞬で心が静かになっていく…。何も考えないことがむしろ心地よく思える時間はすっかり心を落ち着かせてくれた。

こんなお寺の楽しみ方があるとは…ナオさん感謝!。

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二人の様に良い雰囲気になるにはまだまだ修行が必要ですな~。

無になった後にメコン川で飲んだ、「ビアラーオ」もまた格別でした。

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by hiro5159 | 2008-03-25 21:40 | ラオス

うたたね

さすがに三日もだらだら出来ないので、今日は観光日にした。

起きると昨日までの日本人がもう別の町に旅立っている。
出る時に宿のおばちゃんに「Todayバンゴハンフリー」との日英言語ごちゃ混ぜの”ルー語”で説明され、18時に戻る約束を交わす。
この「コールドリバー」5日に一度はフリーの晩御飯が泊まり客に振舞われるのだ。

先ずは腹ごしらい、カオソーイ屋に入る。「カオソーイ」と言えば、タイでも食べれるスープ麺。しかし「タイ」のソレとは全くの別物。「タイ」がグリーンカレースープ麺に対して、「ラオス」はまさしく坦々麺。めっちゃくちゃ美味い!!
雨が降っていて、家の中で食べてたら、主食のもち米「カオ・ニャオ」もサービスしてくれ、大満足。ラーメン&ライス最高!!

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これにサラダ、お茶付きで6000kip(74円)!

ベタに周ろうと思うと、郵便局から「シーサワンウォン通り」、「サッカリン通り」を進み、先ずは「ルアンプラバーン」の顔ともいえる「ワットシェントーン」に辿り着く。

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「ワットシェントーン」の背面の壁に装飾された「黄金の木」。かつてココに立っていた160mの大樹がモチーフになっていて、仏教に関する物語がモザイク画で表現されている。

その後150mの高さの丘「プーシー」に登り、町全体を眺める。海抜にすると700mになるらしい。息切れするのは酸素が薄いせいか、はたまた歳のせいか??

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丘から見る町並み。

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宿に帰って、しばらく猫と遊んでると、猫が二匹僕の膝へ。そのまま”うたたね”を始め、猫鍋ならぬ猫膝をしばらく眺めていた。

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宿も3日目にもなるともう落ち着いている。宿の前のテラスに溜まるメンバーも昨日とはガラリと変わり、基本的人見知りの僕はちょっと緊張気味。もちろんみんな良い人達なんだけどね。

その内カズが宿に到着。着いたばかりなのに「フリーバンゴハン」にありついていた。
2日振りに会ったのにお互い色んな情報を交換した。この旅…やはり少々テンパッタ状態の旅人である二人。毎日ある程度気を張った状態でいるから、色んな情報を吸収出来てるんだなぁ~と思う。
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by hiro5159 | 2008-03-24 21:31 | ラオス

ルアンプラバーンの休日

ゲストハウス「コールドリバー」のフロント前テラスで丸一日喋っていた。
ほとんどの客が日本人というアットホームな雰囲気と外でしかタバコが吸えないと言う事も拍車をかけ、続々テラスに集まってくる。

昨日の中華料理のメンバーに、目の前の別のゲストハウスのお客も加わり、おしゃべりが尽きない。

話している間に今到着したばかりの日本人も会話に入って座り込む。

最初に話すことは大抵何処から何で来たか。そしてこれから何処へ向かうのか。
ココでの観光情報の交換。
ひとしきり話すと今度は、日本での生活の事、ふるさとの事に移る。不思議なのは仕事の話には滅多にならないってこと。
仕事以外の全てを話したくて、聞いてもらえることがとても心地良くて、皆「ビア・ラオ」をラッパ飲みしながら、世界遺産そっちのけで話込む姿がとても力強かった。

一時6人で会話していた時、6人中4人が辰年という事で大いに盛り上がった。僕を含め31歳の辰年が二人と一回り下が二人。

でも一番驚いたのは、午後4時頃、僕が「カオサン」で一瞬会話した事がある、日本人の方が現れた時だ。顔を見合わせ、驚きの表情になり、硬く握手をする。しかも先ほど一人で到着したばかりの日本人とも知り合いだと言うから更にビックリ!

「何故旅に出ようと思ったの?」
いつも聞かれる、答えに困る質問。

何故僕は旅に出たのだろう?

世界を知りたい? 歌を作りたい? 強くなりたい?

失うモノばかりだと誰かは言う。
果たしてそうだろうか?
日本にいる僕の知人達とは、旅をきっかけに絆が深まったと実感している。
旅をきっかけに、死んでも失いたくないモノが沢山出来た。宝物。
そんな気持ちになれた事が大切だと思う。距離が近い遠いなんかは問題じゃない。

そもそも理由など必要なのだろうか?
僕が「ルアンプラバーン」にいる理由なんか必要なの?
君が福井にいる理由なんか必要なの?

何のために生まれたかを知っている人間なんかいないじゃない。

コーラ飲むのも「No Reason」じゃないか!
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by hiro5159 | 2008-03-23 13:59 | ラオス

ルアンパバーンで九州男児大和魂を見た!

カズと3日程別行動することに。僕は世界遺産の街「ルアンパバーン」へ。
10時間かけ、午前4時に南バスターミナルに着くた。(中途半端~)

そのまま目当てのゲストハウス「コールドリバー」へ。
トゥクトゥクで到着してもまだ暗い。

門も閉まっているので外でしばらく待つことに。5時も過ぎ、隣のゲストハウスから犬が2匹出てきて僕に向かって吠えながら猛突進!覚悟を決めて座ったままでいると、しばらく吠えた後僕の匂いを嗅いでそのまま座り込むワンコ達。僕を守ってくれてるのか、隙を伺ってるだけなのかはわからないが、一人で待つよりは心細くないや。

そうしてる内に宿のおじさんが托鉢見物のモモさん達の為に門を開けてくれた。「チェックインまで待ちたいんだ」と言うと、「中に入って待ってなさい」有り難いお言葉。ロビーのソファで寝かせてくれた。

9時半に無事チェックインを済ますとまた眠気に襲われ、そのままグッスリ。
1時まで寝て、散歩に出た。

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「カーン川」で水遊びをする子供達を眺めながら、マーケットをひやかす。人口2万5000人程の小さな町に20を越えるお寺の数。見所満載の町だ。

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宿に戻りタバコをすっていると、先生と呼ばれるコロラド州出身の”池袋マスター”と九州男児陽一君、千葉の超語学力のトシエさん研究生モモさんと一緒に中華料理を食べにレストランへ行くことに。
この旅初の回転テーブルの前は中華で彩られる。

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食べきれない量を目の前に、九州男児と福井っ子が大和魂を見せ、平らげる。
「中国では豊かの象徴」を表す為、食べ物を残す習慣があるらしいが、バックパッカーに置いては「そんなの関係ねぇ!!」で旅の栄養を一気に流し込んだ。

お腹が悲鳴を上げる12時間前の出来事だった。

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by hiro5159 | 2008-03-22 13:49 | ラオス

「ビエンチャン」二日目。

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昨日の夜キンキンに冷えた「ビア・ラーオ」をアオリ(その名もラオスのビール!喉越しがガツ~ンッ!ときます)、気分良く語り合って余り寝てない。しかも朝方5時、雷&大雨が1時間ほどすごい勢いで降り、起こされてからは寝てない(泣)

今日は夜の「ルアンパバーン」バスまで少し観光をすることに。

ちなみに今日の気温、手元の温度計が37度を記録!!
「タイ」と変わらず蒸し暑い「ビエンチャン」。
そんな中、昨日書いたように物価が高い街なので歩いて周る。

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「タート・ダム」に行くと毛の生えたストゥーパがそびえ立つ。

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一見パリの凱旋門を思わせる「パトゥーサイ」

実際「フランス」の植民地の歴史を持っている「ラオス」ならではのモニュメントだ。
上に登る事ができ、3000kip(40円)を払い階段を駆け上がる。
テッペンからの景色はカメラを忘れ、画はありません…ごめん。
カズが撮ってくれた画を見ると、結構な大きさだとわかるかな~。

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そのまま凱旋門の下の露店でヤキソバ&ペプシ(10000kip=124円)を買い、風通しのいい門の真下でブログを書いています。

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これから荷物取りに宿に戻って、夜行バスに備えま~す。
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by hiro5159 | 2008-03-21 17:29 | ラオス


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