うたたね


三十路オーバーの世界一周旅行日記、タイトルは唄の種の略
by hiro5159
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ここにきて英会話に囲まれる僕…

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9時にセムックチャンペイ行きのバスが迎えにきて、
フローレスを後にする。

レストラン”スイカ”で情報収集した結果、
最後の観光地はセムックチャンぺイにした。

2005年度版の”地球の歩き方”を最後に、
今やもう掲載されなくなったという観光地。
ちょっと興味が湧いて来たのだ。

14時にはコバンに到着。
4時間半で到着した事になる。
やはりダイレクトはかなり早かった。

行きでは、
同じ距離で7時間かかってるからね…

更に今日は乗客たった2人だけ…。
人気ないんかな。
広くて良いけど…。

宿の情報が無いため、
行きあたりばったりを決め込んでいたが、
もう1人の乗客、
イギリス人のフィオナがいい宿を知ってると言う。

それは目的のセムクチャンペイの手前9kmの
ランキンと言う町だと言う。

そこに泊まる事にした。

コバンのホテルで欧米さんを更に詰め込み、
ランキンへ向かう。

舗装されてない山道をガツガツと進んでいく。
みるみる景色が緑に覆われていった。

そしてコバンから2時間程で、
レティロ・ロッジに到着。

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山間の寂れた小さなホテルを想像していたが、
ロッジを点在させた、
リゾート気分満載のホテルだった。

しかも、
10棟近くあるロッジが、
残り2ベッドを残し全て満席。
超人気の宿らしい。
コバンで載せた欧米さん達は、
別の宿を探す事になり、
僕とフィオナが残りのベッドを確保した。

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ドミトリーで35ケツァル(420円)。

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川が直ぐ近くを流れてて涼しげ。
ロッジ毎にハンモックが設置されていて、
欧米さんがギターを手にして歌ってる。

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別棟のレストランもお洒落に、
カウンターの椅子がブランコときたもんだ。

う~ん…
ハッキリ言ってこのピースフルな雰囲気は、
ちょっと苦手です。
楽しみ方がわからない…。

でもワイファイが飛んでて助かった。
こんな山奥でインターネット出来るんや…。

食事は、
別棟のレストランで、
皆が一気に食べる。

「カランッ、カランッ」と鐘がなると、
皆一斉に皿を持って並び、
好きな具材を載せていく。
ビュッフェと言うより給食やねこりゃ。

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ローソクを立てて、
夕食が始まった。
まるでハリーポッターだよ。

また鐘が鳴ると、
それはオカワリの合図。
やっぱり給食だよ。

宿泊者は皆欧米さんで、
飛び交う会話は全て英語っ!
バリバリスペイン語圏なのに英語さっ!
スペイン語喋れね~!
折角勉強したのに使えね~!
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by hiro5159 | 2009-06-06 00:20 | グアテマラ
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